FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

FX初心者トレーダーの為の為替情報や経済・投資情報などを発信していきます
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
TOPスポンサー広告 ≫ 米 失業率 -7月3日発表-:経済指標TOP経済指標 ≫ 米 失業率 -7月3日発表-:経済指標
最新情報
リアルタイム為替レート

外国為替相場は Investing.com 日本 によって機能されている。

テクニカル分析による売買の目安

このテクニカル分析はInvesting.com 日本 によって機能されている

スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加   
にほんブログ村 為替ブログへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

米 失業率 -7月3日発表-:経済指標

このエントリーをはてなブックマークに追加   
にほんブログ村 為替ブログへ


米失業率の低下、金融政策の手掛かりにはならない

米労働市場のスラック(余剰資源)が急速に縮小している。

 米労働省が3日発表した6月の非農業部門就業者数(季節調整済み)は前月比28万8000人増加した。4月と5月の就業者数も上方修正され、2014年上半期の雇用創出は140万人に達し、6カ月間の伸びとしては06年以降で最大となった。失業率は5月の6.3%から6.1%に低下した。

 雇用が今年これまでのペースで伸び続け、労働参加率(生産年齢人口に占める就業者と求職者の割合)が一定である場合、10-12月期の失業率は平均5.7%となる。これは米連邦準備制度理事会(FRB)の政策担当者が予想してきた6〜6.1%を大きく下回る。失業率は来年6月までに5.1%へ低下するだろう。

 ただ、労働参加率が一定というのはあくまでも仮定だ。労働参加率は過去3カ月間、36年ぶりの低水準に当たる62.8%にとどまっており、リセッション(景気後退)前の66%を大幅に下回っている。

詳細はこちら



失業率
実際:6.1%
予想:6.3%
前回:6.3%


オバマ大統領は、「ここ30年で最も急速に失業率が低下した。景気が良くなっていることを示している」と成果を強調した。
経済指標 | Comments(-) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。