FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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7月17日の為替見通しレポート:FX為替相場

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レポート先:FX MORNING
レポート詳細:http://www.morningstar.co.jp/msnews/fxbond
発表内容
【前日の為替概況】
ユーロドルの下げ続くが動意は限定的為替市場は動意薄。発表された米経済指標では、生産者物価指数(PPI)がやや強く、NAHB 住宅市場指数は今年 1 月以来に分岐点である 50 を上回った一方で、米鉱工業生産・設備稼働率は弱めだったが、手がかりとなるほどのインパクトはなかった。



イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言でも材料となるような内容は見当たらない。加ドルは、カナダ銀行(BOC)の声明を受けて下落したが、加ドル安はまもなく巻き戻された。声明文は想定内で、その後は加ドル買いが優勢となっている。

BOC は加速するインフレ率についてカナダ経済の変化からもたらされていないとし、消費者物価指数(CPI)の上振れは一時的な現象との見方を前回の声明から崩していない。ドル円は 101.80 円まで強含み。米長期債利回りの上昇に連動したが、その後は伸び悩んでいる。

ユーロドルは 1.3521 ドルまで軟化し、6 月 5 日の ECB 理事会後につけた 1.3503 ドルにじりじりと迫った。2012年の安値を基点とした上昇トレンドラインが 16 日で 1.3513 ドルに位置しており、意識されつつ値動きが一時的に乏しくなっている印象だ。

ポンドドルは本日これまでのレンジを引き継ぎ、1.71 ドル前半でもみ合い。ドル/加ドルはハト派の BOC 声明を受けて 1.0794 加ドルまでドル高・加ドル安推移した後、1.0724 加ドルまで一転して加ドル買いが優勢に。ドル/加ドルは 6 月高値と 7 月安値の半値戻しを達成しており、加ドル買い戻しが入りやすかったようだ。

豪ドル/ドルは 0.93 ドル後半へ戻した。東京タイムの下げ幅をほぼ帳消しにしている。NZ ドル/ドルも 0.87 ドル前半まで戻りを試したが、NZ 準備銀行(RBNZ)の想定ほど NZ の CPI は加速しておらず、乳製品価格の下落が続いていることも重しとなっており、戻りは抑えられている。ユーロ円は 137.49 円まで下落。加ドル円は 94.24 円まで軟化したが、下げ一服後は 94.84 円に反発。ポンド円は 174 円前半で動意薄だった。

【本日の東京為替見通し】
円安推移を予想も値幅は限られそう東京タイムは米株高を受け、日経平均株価が底堅く寄り付きそうで、為替は株価動向と相まったリスク選好の円売りから、円安水準で推移しそうだ。ただ、このところ株価と円相場は連動性がそれほど強くない。

海外市場の日経平均先物の上昇で織り込み済みの部分もある。大きな動きにつながりそうな経済指標の発表もないため、ドル円やクロス円はじわりと上値を試すレベルにとどまるだろう。

豪 4-6 月期 NAB企業信頼感指数の発表や、エディ RBA 総裁補佐の講演を受けた豪ドルの推移に注意を払いつつも、海外タイムのモルガン・スタンレー決算や米新規失業保険申請件数、米 6 月住宅着工・建設許可件数といった、ある程度は動意が期待できるイベントを待つムードが支配的になるかもしれない。


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