FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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7月17日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:101.30-102.00
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=100円80銭-102円00銭  

予想レンジ:1ドル=101円30銭-102円00銭  

17日の東京外国為替市場でドル・円は堅調展開となりそうだ。イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長が前日に続き議会で証言、市場は利上げに慎重なハト派的な姿勢を主張したとの見方を強めた。ドル・円に目立った動きはなかったものの、ダウ工業株30種平均は4日続伸し過去最高値を更新。

リスクオンの流れが再度鮮明になってきた。  堅調な米国株を受け、きょうの日経平均株価は底堅く推移する可能性が高い。ドル・円も株高となれば買い優勢となりそうで、上手く流れに乗れば102円に接近することもあり得る。




会社:新生銀行
予想レンジ:101.60-101.85
記事リンク:こちら
発表内容
17日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前日の海外市場で伸び悩んだ流れを受け継ぎ、1ドル=101円台後半で横ばい圏で推移する見通しだ。米株高で底堅いものの、米長期金利の低下が重しとなり、「ドル円はなお上下に動きにくい」(大手邦銀)と指摘されている。予想レンジは101円60~85銭。

前日の欧米市場では、欧州時間はやや買い戻しが入り、101円80銭前後まで上昇したが、米国時間は徐々に伸び悩む展開となった。米株価の上昇や6月の米卸売物価が予想より高めだったことが支援要因となったが、米長期金利が上昇基調となるには至らず、終盤は101円70銭前後でもみ合いとなった。東京市場の早朝は101円65~70銭前後で取引されている。

会社:CITIBANK
予想レンジ:101.40-102.00
記事リンク:こちら
発表内容
米国で発表された、
①6月の生産者物価指数が前月比0.4%増と市場予想を上回った、
②同月の鉱工業生産は同0.2%増と市場予想を下回った、
などを受けて101円台後半でもみ合いとなった。

米連邦準備理事会(frb)のイエレン議長は下院銀行委員会で議会証言を行い、金融緩和の必要性を改めて強調した。なお、米地区連銀経済報告(ベージュブック)では、「経済は過去数週間で引き続き拡大し、製造業の活動が増した」との認識が示された。

こうしたなか、中東情勢の緊迫化やポルトガル銀行最大手の財務不安など不透明感がくすぶり、ドル円は引き続き200日移動平均線101円95銭で戻り売り圧力を受けることとなろう。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:101.40-102.00
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は動意なく推移した。101.67レベルでオープンしたドル円は良好な中国各指標には反応薄。非常に狭いレンジの推移が海外時間に入っても継続した。

NY時間も強弱入り混じる米指標やイエレン議長の証言は前日のものを踏襲した内容となり、結局ドル円は動き辛い展開の中、101.66レベルでクローズした。一日を通しての値幅は僅か15銭だった。また、独10年債利回りが過去最低水準を記録したことや、併せて周辺国債利回りも低下する中で、ユーロが下落。一時2月初旬以来の137.50を割り込んだ。 本日のドル円はレンジ推移を予想する。

市場の期待は各中央銀行の次なる一手に集まる、一昨日の会見を見る限り黒田総裁は追加的な金融緩和実施は視野にない様子。イエレン議長も米景気改善について認識を持ちつつも利上げには慎重な姿勢を貫いており、両国共に先行きがはっきりしない中、為替も金利もトレンドを見出せない状況が続いている。

足元のドル円を振り返ると、ポルトガルの金融機関発の突発的なリスクイベントを持ってしても101.06までとなっており、101円台丁度近辺では実需筋・投資家筋等、主体を問わずドル買いが入り底堅さを見せていることから、年初来安値100.76は近いようで遠い印象。

他方で、月初の良好な米雇用統計発表直後の高値102.27が意識される中、102円から上にかけては厚いドル売りオーダーが見えている状況。

本日はイエレン議長が不振を指摘している住宅関連指標の発表や、米大手企業決算発表を予定しているが、上述のように金融政策が市場のテーマとなっていることや、下値では買い支えられ、上値では売られる足元の状況を勘案すれば個別の材料に相場が振らされる展開は考えづらく、横這い圏内の値動きを予想する。


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