FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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来週の為替見通し・予想(7月21日~):FX為替相場

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来週の為替見通し


会社:トレイダーズウェブ
予想レンジ:
ドル円 100.00-103.50円
ポンド円 171.50-176.50円
豪ドル円 93.00-97.00円
記事リンク:こちら
発表内容
米ドル円
ドル円は引き続ききっかけ待ち。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の半期議会証言では、金融政策に対する慎重なスタンスが維持された。国内総生産(GDP)の下振れが経済の勢いを過小評価しているとの見解に加え、足元の雇用統計の上振れも反映して労働市場のすう勢を評価。当局の予想を上回る改善が続けば、利上げを現在の想定より早期に実施する可能性が示唆された。





これまでよりも若干であるがハト派色が薄れたとのイメージをマーケットは共有した。かたや、日銀は現行の緩和策を維持し、2015年以降の政策を引き続き「オープンエンド」とした。黒田日銀総裁は消費者物価指数(CPI)の伸び率が1%を割り込む可能性はないとし、物価目標の達成に自信を示した。

ただし、それ以外はこれまでの会見や発言内容との違いを見つけることが困難なほど代わり映えしない内容となり、展望レポートの中間評価も今年の成長と物価見通しにわずかな修正が加えられたのみにとどまった。

 米国では10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和策(QE)が完全に終了し、2015年中に利上げが開始されるとの見方がコンセンサス。日本は来年の消費税10%への引き上げも控え、仮に追加措置はなくとも緩和的な政策が当面続くだろう。

米利上げがさらに意識されることにより、ドル高・円安へ徐々に舵を切っていくことはやはり想像に難くない。もっとも、金融政策イベントが現行の低ボラティリティからの脱却のきっかけにならなかった以上、材料を見つけ出すのは非常に困難な状況だ。

夏枯れ相場も見越して、米QEが終了し日銀展望レポートが公表される10月までドル円のレンジ脱却は望めないとの声も聞かれる。悲しいかな、まだ多少なりとも値動きのある他通貨に目を向ける必要もあるかもしれない。


豪ドル円
豪ドル円は、まちまちな材料が交錯して上下双方向をにらんだ展開となるか。23日の4-6月期消費者物価指数(CPI)や、26日に発表されるHSBC算出の中国製造業PMIをみて動くと思われる。CPIは、4-6月期の為替水準がほぼ横ばいだったのに加えて、鉄鉱石価格が低迷したことから豪準備銀行(RBA)のインフレに対する見解(「目標レンジ内で推移」)を裏付ける結果になりそうだ。

インフレ加速が示されても、世界の需要回復が遅いため、RBAの目標レンジ上限3%を超えてインフレが一気に進むとの懸念は少ない。インフレが抑制された状態では利上げ期待は盛り上がりづらく、豪ドルに対する上向きの力は限られる。

 中国経済は4-6月期国内総生産(GDP)が前年比で+7.5%と当局の目標水準へ戻し、回復に向かって進み始めたことが示唆された。外需が鈍いことで先行きへの不安はあるが、景況感の改善がこの懸念をいくらか緩和している。中国に対する懸念が和らいだことは豪ドル円の下支えになる。

次なる方向性を探る流れが続きそうだ。テクニカル的には、94.80円付近で推移する日足一目均衡表・雲の下限が、相場の強弱を判断するベンチマークとなる。雲の上側で値固めできれば96円台へ回帰する流れが優勢となるが、逆に雲の下側に押さえ込まれると93円付近までの調整が進むだろう。


ポンド円
英景気の堅調さやイングランド銀行(BOE)による早期利上げ期待を支えに、ポンドの堅調地合いは続く公算が大きい。今週の経済指標もおおむね良好な結果となった。6月の消費者物価指数(CPI)は前年比で市場予想を上回る+1.9%となり、前月の+1.5%から上昇が加速した。

6カ月連続でBOEが目標とする2%を下回ったものの、伸び率は今年1月と同水準まで回復した。衣類や航空運賃などの上昇がCPIの押し上げに寄与した。インフレがポンド相場の最大のリスクであっただけに、今回の結果を受けてポンドは対ドルで一段高となり、2008年10月以来の高値を付けた。

ただその後に発表された雇用統計で、労働市場の改善が続いているにも関わらず賃金の上昇が鈍いことが浮き彫りになり、ポンドの上値が圧迫。3-5月の賞与を含む平均賃金(3カ月)は前年比+0.3%にとどまり、市場予想の+0.5%を下回った。5月のILO失業率(3カ月)は2008年12月以来の低水準となる6.5%を記録した。

 2013年半ば以降、労働市場が急速に回復を続けており、住宅価格の上昇による資産効果が個人消費を押し上げている。企業景況感は高い水準で推移しており、1-3月期国内総生産(GDP)は前年比で2007年4-6月期以来の高い水準となった。

ただ、今後のインフレ動向を見極める上で焦点となる賃金の伸びが鈍いことが気がかりである。7月のCPIを確認するまでポンドの上昇基調は一服する可能性もある。来週は7月9-10日開催分のBOE金融政策委員会(MPC)議事録と4-6月期GDPの発表が予定されている。利上げ時期をめぐるMPC委員の議論や、景気回復の継続性などを確認したい。


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