FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

FX初心者トレーダーの為の為替情報や経済・投資情報などを発信していきます
2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月
TOPスポンサー広告 ≫ 7月24日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場TOPFX為替予想 ≫ 7月24日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場
最新情報
リアルタイム為替レート

外国為替相場は Investing.com 日本 によって機能されている。

テクニカル分析による売買の目安

このテクニカル分析はInvesting.com 日本 によって機能されている

スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加   
にほんブログ村 為替ブログへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

7月24日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

このエントリーをはてなブックマークに追加   
にほんブログ村 為替ブログへ


会社:MorningStar
予想レンジ:101.20-101.80
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=101円20銭-101円80銭

 24日の東京外国為替市場でドル・円は、午前10時45分にマークイット/HSBCが発表する7月中国製造業購買担当者景気指数(PMI)に注目したい。市場予想の中央値は51.0で、前月改定値の50.7を上回る。

 前月は拡大と縮小の節目である50を上回ったが、これは昨年12月以来。政府の景気対策が奏功したためと思われ、この勢いが持続しているかを確認したい。ただ、24日にウクライナ東部でウクライナ軍機2機が親ロシア派武装勢力に撃墜され、緊張状態が続いている。仮に中国HSBC製造業PMIが好結果となったとしても、こうした地政学リスクがドル・円の上値を限定的なものとしそうだ。





会社:新生銀行
予想レンジ:101.45-101.70
記事リンク:こちら
24日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前日の海外市場でしっかりだった流れを受け継ぎ、1ドル=101円台半ばで強含むと見込まれる。欧米株価が総じて堅調だったことが支援要因。もっとも米長期金利はなお低水準で推移しており、「ドル円は積極的に上値は追いにくい」(大手邦銀)とされる。予想レンジは101円45~70銭。

前日の欧米市場では、欧州時間は101円35~40銭前後で推移した。米国時間に入ってからはやや買いが優勢で、101円50~55銭に水準が切り上がった。米株式市場でダウ工業株30種平均は軟化したものの、ナスダック総合指数が上伸したことが支援要因。また、米長期金利がわずかに上昇したこともドル円の後押しとなった。東京市場の早朝は101円55銭前後で取引されている。

会社:CITIBANK
予想レンジ:101.20-101.80
記事リンク:こちら
発表内容
ドル円は目立った材料のないなか、101円台半ばで堅調に推移した。IMFが米経済成長見通しを6月時点の2.0%から1.7%に下方修正したと発表したが、ドル円相場への影響は限定された。

本日は6月新築住宅販売件数が発表される。シティは47.5万件と、前回の50.4万件 から減少すると予想しているが、これは前回5月に急増した反動によるもので、住宅市場は堅調との見方に変わりはない。為替相場への影響も限定的とみており、ドル円は本日も101円台で方向感に欠ける展開となろう。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:101.20-101.80
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は横ばいで推移した。101.48レベルで東京市場をオープンしたドル円は、仲値にかけて101.54まで上昇するも、その後は目新しい材料もなく狭いレンジでの推移が続いた。海外市場に入ると米国債利回りが低下したことを受けてドル円は101.32まで下落したが、軟調に推移していた米株が前日比横ばい付近まで戻したことや、米国債利回りの下げ幅縮小を受けて101.55まで上昇し、NY17時時点では101.48付近で推移している。

他通貨に関してはユーロが地政学リスクの高まりから対ドルで一時1.3455と年初来安値を更新。また朝方NZ準備銀行が政策金利を3.25%から3.50%に引き上げたものの、通貨高への懸念が示されたことからNZドルは対米ドルで0.86ドル台後半から0.86ドル台前半まで急落している。 

本日のドル円は101円台半ばでの揉み合いを予想する。昨日のマーケットは日経平均株価の日中の値動きが今年最小、またドル円の動きも非常に狭いレンジでの推移が続いた。

ウクライナ東部で戦闘機が撃墜される等地政学リスクに事欠かない状況の中、上値が重くなっているドル円だが、101円台前半では幾度となくサポ トされており、上下ともに動きづらい相場が続いている。

この膠着状態を打破する鍵となるのはやはりFRBの出口戦略の議論の盛り上がりであろう。ハト派発言が続いているイエレン議長だが、フィラデルフィア連銀総裁を含め数人のタカ派なFRBメンバーからは早期利上げに関する発言も出てきており、量的緩和の終了が予定される秋に向け、徐々に出口戦略についての議論が深まっていくと予想する。

但し、議論の盛り上がりを見せるのは早くとも9月のFOMC辺りからと思われ、夏枯れ相場の中狭いレンジでの推移がしばらくの間継続していくと考える。

20140206130826
主婦やサラリーマンにも大人気なFXとは


20140206130825
FXについて漫画で優しく解説

FX為替予想 | Comments(-) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。