FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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7月28日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:101.40-102.00
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=101円40銭-102円00銭

 28日の東京外国為替市場でドル・円はもみ合いとみる。25日の米国時間は米耐久財受注額が景気回復の勢いの鈍さを示したと受け止められ、米長期金利は低下。ただ、今週は米雇用統計をはじめ重要経済指標が控えているため、様子見からドル・円は大きな動きを見せなかった。

 週明けの東京時間も地合いとしては、この流れが続く可能性が高い。日中に目立った経済指標・イベントがなく材料にも乏しため、日経平均株価の動きをにらみながら小動きに終始しそうだ。




会社:新生銀行
予想レンジ:101.60-101.90
記事リンク:こちら
発表内容
28日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前週末の海外市場で伸び悩んだ流れを受け継ぎ、1ドル=101円台後半で上値の重い展開が見込まれる。米株安・債券高(金利低下)が重しとなっており、「目先は調整的な売りが出やすい」(大手邦銀)とみられる。予想レンジは101円60~90銭。

前週末の欧米市場では、欧州時間は101円80~90銭前後で推移した。米国時間に入ると、アマゾンの決算悪化などで株式相場が下落。米長期金利も低下したことからドル円は上値の重い展開が続いた。ただ、大きく下押しするには至らず、中盤から終盤は101円80~90銭前後が維持された。週明け東京市場の早朝はやや甘くなり、101円80銭近辺で推移している。

会社:CITIBANK
予想レンジ:101.50-102.10
記事リンク:こちら
発表内容
ドル円は続伸。6月の米耐久財受注が前月比0.7%増と市場予想(同0.5%増)を上回り、同国の景気回復ペースが加速するとの見方が広がった。

ただ、航空機を除く非国防資本財(コア資本財)受注の5月分が1.2%減に下方修正されたほか、ウクライナ情勢などをめぐる地政学的リスクがくすぶるなか、ドル円は102円台を回復するにはいたらなかった。

今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)を29、30日に控えていることや、4-6月期の実質GDPや7月の雇用統計など米国で重要な経済指標が目白押しで、詳細が明らかになるまでは積極的な取引は手控えられよう。

ドル円はチャート上、日足一目均衡表の基準線101円52銭でサポートされて、同雲上限101円92銭を上抜けても、200日移動平均線102円07銭でいったん上値を抑えられる展開となりそうだ。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:101.40-102.10
記事リンク:こちら
発表内容
先週金曜日のドル円は101円台後半でレンジ推移した。101.77レベルでオープンした東京時間のドル円は、仲値にかけてややドル売りの動きが強まるも、目立ったイベントの無い中で次第に様子見ムードが強くなり、概ね101.70~80の狭いレンジで推移した。海外市場に入ると、発表された独7月IFO景況感指数が市場予想を下回ったことからユーロドルでユーロ売りドル買いが進行、連れる形でドル円は101.94まで上昇した。

但し、102円台に乗せるには勢い乏しく、その後は一時101.73まで小緩み、結局101.86で取引を終えた。 本日のドル円は101円台後半での揉み合いを予想する。今週はGDP、FOMC、雇用統計など週半ば以降に米国の重要な指標・イベントが控えており、本日のドル円は様子見ムードの強まりから方向感無く揉み合うと考える。

但し、GDPについては第1四半期こそ大寒波の影響で-2.9%と大幅なマイナスを記録したものの、第2四半期は+3.0%と前期のマイナス分を取り戻すと見られており、米景気回復への期待感が広がりやすい状況である。

また、FOMCでは今回も100億ドルの緩和縮小が見込まれており、それ自体にサプライズは無いと見られるものの、足許数回の声明に目立った変化が見られない中、出口戦略に関して踏み込んだ内容が出るようであれば金利上昇に伴いドル買いで反応しよう。加えて週末の雇用統計についても非農業部門雇用者数が23万人超の増加と引き続き堅調な数字が予想されている。

予想を上回る強い数字となった場合、8月下旬のジャクソンホールでのイエレンFRB議長の出口戦略に向けた具体的な発言への期待感も高まろう。足許数ヶ月に渡り方向感無く推移してきたドル円だが、一連の結果次第では既往レンジを上抜けする可能性もあると考える。

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