FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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来週の為替見通し・予想(8月2日~):FX為替相場

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来週の為替見通し


会社:トレイダーズウェブ
予想レンジ:
ドル円 101.00-104.50円
ポンド円 170.00-176.00円
豪ドル円 93.00-97.00円
記事リンク:こちら
発表内容
米ドル円
ドル円は底堅く推移するか。米4-6月期国内総生産(GDP)は前期比年率+4.0%と、市場の予想を大きく上回った。落ち込みの激しかった1-3月期も上方修正され、上期の成長率は+0.9%となった。引き続き個人消費が+2.5%と堅調だったほか、耐久財やサービス需要も伸びを牽引。





もっとも、今回は在庫の大幅な増加が上振れの主因とみられ、7-9月期以降は3%程度の伸びに回帰するとみられる。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)では引き締め開始に慎重なスタンスが引き継がれた。ただ、労働資源の活用不足を指摘しながらも労働市場の改善を示唆。インフレが目標の2%を恒常的に下回るリスクが低下したと判断するなどネガティブな印象は感じられなかった。ドルにとって、最近の材料は総じて下支えとなりそうだ。

 ドルの相対的な強さを示すドルインデックスは81台半ばと、昨年9月以来の高水準を示現している。米労働市場の改善を背景とする早期利上げ期待からドルの先高見通しが高まっていることも要因であるが、構成比率で半分以上を占めるユーロの下落が寄与する面が大きい。

ユーロのみならず、他の先進国の通貨安を選好するスタンスも相対的なドル高を形成している。金融政策の意図を反映しやすく、フェデラルファンド(FF)レートの影響を受けやすい米2年債利回りは約3年ぶりの高水準で推移し、足元のドル上昇と相関的な動き。一方で同10年債利回りは2.5%台中心で伸びが鈍く、イールドカーブのフラット化が明確である。今後、ドル高が進むかどうかは、長期金利が重要なカギを握ることになりそうだ。

主要中銀の緩和継続スタンスと、高まる地政学リスクから、長期金利に下押し圧力がかかりやすい地合いが見込まれる。ドル円が年初からのレンジを上抜け、騰勢を強めていく展開はまだイメージしづらい。

ポンド円
ポンドの下押しは限られるか。今週は注目されるイベントが乏しい中、全体的にドル高が進んだ影響でポンドも対ドルで調整の下げが優勢となった。足元ではドル高が続いており、対ドルで続落する余地は残されているが、年内の10-12月期に利上げが開始されるとの思惑を背景に下押しは限定的であろう。

25日に発表された4-6月期国内総生産(GDP)は前年比で市場予想通りの+3.1%となり、1-3月期の+3.0%を若干上回った。1-3月期同様に民需・内需が成長を牽引する形となり、安定感が増している。7月ネーションワイド住宅価格は前月比で+0.1%にとどまり、住宅価格上昇ペースは1年余りで最も鈍かった。住宅市場過熱を抑えるイングランド銀行(BOE)の措置が効力を発揮している。

大方の予想を上回る回復を見せている英経済だが、持続的成長の実現に向けて、賃金上昇の低迷、労働生産性の回復の遅れと輸出回復力の鈍さが引き続き課題である。労働生産性の伸びの低迷が賃金の上昇を圧迫しており、改善しない限り持続的な成長は厳しいだろう。主な輸出先であるユーロ圏の景気回復の鈍さを踏まえると、輸出の大幅な改善は期待しにくい。

 来週は7月サービス業PMIや6月鉱工業生産・製造業生産などの経済指標のほかに、BOEによる政策金利の発表が予定されている。政策金利は現状維持が見込まれ、無風で通過する可能性が高い。5月の鉱工業生産指数は前月比で予想外の-0.7%となり、昨年8月以来の大幅な低下を記録した。

製造業生産指数も前月比で昨年1月以来の落ち込みとなったが、押し目買いの好機となりポンドの下押しは限られた。ただ、6月もさえない結果が続けばポンドの調整下げが一段と強まる可能性もあり、注目したい。

豪ドル円
豪ドル円は底堅さを維持しながらも、上下両にらみの展開となるか。来週は、小売売上高、貿易収支、豪準備銀行(RBA)理事会、雇用統計のほか、中国の貿易統計と主要な経済イベントが目白押しとなる。RBA理事会では政策金利は2.50%に維持される見通し。

中銀の見通しをわずかに上回った4-6月期消費者物価指数を受けて、声明文に変更があるかどうか注目される。市場の一部には、年末から来年初めにRBAが利上げに踏み切るとの見方がある。

 このスケジュールを逆算すると、8月あたりから利上げに対する地ならしがあってもおかしくはない。成長率がトレンドを下回る状況で、タカ派色が強い声明文にはならないだろうが、次の一手に関して何らか示唆される可能性は捨てきれない。

思惑通りに引き締め見通しが広がれば、豪ドル高が進むだろう。小売売上高や失業率の結果によっては、さらにその流れが強まるかもしれない。

 ただ、失業率が6%付近で高止まりしているほか、緊縮財政の影響が今後しばらく続く中で、話はそう簡単でもないかもしれない。RBAも国内の不安要因がなくなるまでは、態度を明確にしづらいだろう。声明文もこれまで通りの内容に落ち着く可能性は十分にある。

次の一手に関する情報がなければ、豪ドル円の動意も限られ、足元のレンジ内での動きに終始することになるか。テクニカル的には、週足一目均衡表で96円付近の雲の上限を上回れずにいる点が不安要因となる。上を試すためには、96円台での定着が待たれる。


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