FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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8月5日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:102.20-102.80
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:予想レンジ:1ドル=102円20銭-102円80銭

 5日の東京外国為替市場は、オーストラリアの6月貿易収支、RBA(豪準備銀行)理事会の結果に注意したい。

 オーストラリアの4-6月期CPI(消費者物価指数)は、1-3月期から伸びが加速したことで利下げ観測が大きく後退。
来年の利上げ観測が台頭してきた。もっともインフレ傾向は強まってはいる一方、失業率は高く景気全体はとしてまだら模様が続く。RBAが、どう政策の方向性を示してくるかは注目だろう。

 RBA理事会などで豪ドルが大きく動いてくれば、目立った材料がないだけに、
ドル・円の動きに影響を与えることはあり得る。

会社:新生銀行
予想レンジ:102.40-102.75
記事リンク:こちら
発表内容
5日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前日の海外市場がレンジ圏となった流れを受け継ぎ、
1ドル=102円台半ばで小動きとなる見通し。
前週末の米雇用統計の影響はほぼ消化され、目先は手掛かり材料難から
「様子見ムードが強まる」(大手邦銀)とみられる。

前日の欧米市場では、欧州時間は102円80~90銭前後でもみ合った。
米国時間に入ると、改めて買いが強まり、一時103円台に乗せる場面もあったが、米株価が大幅安となり、
その後はやや上値が重くなった。
一方、米長期金利は前日比横ばいにとどまり、ドル円の下値は限られた。
東京市場の早朝は102円80銭前後で推移している。

会社:CITIBANK
予想レンジ:102.30-103.00
記事リンク:こちら
発表内容
米ドルは小動き。特段注目される経済指標の発表もないなか、
緊迫した状況が続く中東情勢を嫌気したリスク回避の円買いや
米国債利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。
しかし、下押しした場面では米株価が持ち直したことを好感したドル買いも入り、
ドル円は102円台半ばを中心とした小動きにとどまった。

本日は米国で7月のism非製造業景況感指数と6月の製造業受注が発表され、
市場ではいずれも前月から上昇、増加すると見込んでおり、ドル円をサポートしよう。
一方、103円台手前では戻り売り圧力も強く、
102円台半ばから後半を中心とした方向感に乏しい展開が続くとみている。


会社:みずほ銀行
予想レンジ:102.10-103.10
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は102円台半ばで小動き。東京時間、102.57レベルでスタートしたドル円は、
前日の海外の影響を受けて安く始まった株式が上昇するのに連れて上昇する場面もあったが、
102円台後半を抜けて上昇するには材料不足。

海外時間に入ってもレンジは変わらず、ポルトガル中銀による銀行救済策発表により、
米国株式は5営業日ぶりに反発したものの、
欧州株式の反応はいまひとつと株式市場もマチマチな展開となり、
ともに、高値102.73、安値102.41の狭いレンジに留まった。NY17時は102.57近辺で推移している。

本日のドル円は引き続き方向感の出づらい展開を予想する。
先週発表となった米国の第2QGDPは強めの内容で、
ドル円は103円台を回復し、レンジブレイクを予感させたが、
その後の株式市場の急落とイマイチな内容となった米雇用統計を受けて、見慣れたレンジに回帰した。

懸念されていた株式市場の調整が漸く起こった形だが、今回の下落が単なる調整か、
上昇トレンドの終焉かを見極めるには時間がかかる。
今のところは前者と見る向きが多いようだが、ボラティリティは若干ながら上昇しており、
また8月の一旦ポジションを落とす動きから9月、10月の大相場に繋がるパターンもあるため、
今後の株価の動向は注視したい。

お盆も近づき、今後の注目材料である8月後半の米ジャクソンホールでのシンポジウムまで
時間がある中、本日のドル円も102円台半ばで方向感の出づらい展開を予想する。


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