FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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8月7日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:101.80-102.50
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=101円80銭-102円50銭

7日の東京外国為替市場でドル・円は伸び悩む展開とみる。
前日の米国時間は低調な独経済指標や緊張の続くウクライナ情勢を背景にリスク回避の動きが顕在化。
1ドル=101円80銭まで急落し、再度200日移動平均線(6日時点で102円23銭)を割り込んだ。

その後、押し目買いが入り102円台は回復したが、
きょうのドル・円はこの200日線が上値抵抗線として立ちはだかる可能性が高い。

今晩はECB(欧州中央銀行)理事会が控えているため大きく下げることはなさそうだが、
現状では積極的にドル・円を買い上がる理由も投資家にはなく、狭いレンジ圏で神経質な展開となりそうだ。





会社:新生銀行
予想レンジ:101.90-102.40
記事リンク:こちら
発表内容
7日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前日の海外市場で続落した流れを受け継ぎ、
1ドル=102円台前半で軟調な展開が見込まれる。
ウクライナ情勢をめぐる地政学的リスクの再燃などが圧迫要因となり、
目先は「なお下値を模索しやすい」(大手邦銀)とみられる。予想レンジは101円90~102円40銭。


会社:CITIBANK
予想レンジ:101.80-102.50
記事リンク:こちら
発表内容
米ドルは下落。北大西洋条約機構(nato)が声明で、ロシア軍がウクライナとの東部国境付近に
約2万人の部隊を集結させていることを明らかにしたことで、リスク回避の円買いが優勢となった。

発表された6月の米貿易赤字は415億ドルと市場予想(448億ドル)を下回ったが、それほど材料視はされなかった。
ドル円は一時101円台後半まで下落する場面もみられた。

本日も特段注目される米経済指標の発表はなく、地政学リスクに左右される相場が続こう。
ドル円は、ny市場終値ベースでは200日移動平均線102円27銭を再び割り込んでおり、同水準を巡る展開に注目したい。



会社:みずほ銀行
予想レンジ:101.70-102.50
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は下落。102.60レベルで東京市場をオープンしたドル円は、日経平均株価が大きく下げるも102.52-62近辺で揉み合い。
海外市場に入り、北大西洋条約機構(NATO)がウクライナ東部の国境に約2万人のロシア軍が集結したとの声明を発表し、
欧州及びロシア株価が急落すると、ドル円も102.30まで下落した。
その後、特段目立ったニュースがない中、一気にドル売りが強まり、ドル円はストップを巻き込みながら101.77まで急落。

しかしドル円はすぐに102円台に戻し、結局NY17時時点では102.10近辺で推移している。
また、ユ ロは独6月製造業受注とイタリア第2四半期GDPが予想を下回ったことや、
ロシア・ウクライナ情勢の緊迫化を受け、ユーロドルは1.3333、ユーロ円は136.16まで下落した。 

本日のドル円は揉み合いの展開を予想する。ドル円は先週の上昇(101.76→103.14)を昨日までで全て失った。
市場予想を上回る米GDPやFOMC声明文をタカ派と捕らえる向きからのドル買いにより
ドル円は103円台まで上昇し、レンジブレイクしたように見えたが、
200日移動平均線(102.27近辺)を下抜けると投機筋のロスカット等から急落した。
200日移動平均線を下回り、テクニカル的には再びドル円はベアゾーンに突入している。

しかし、先週のドル円の上昇スピードが早く、101円台では本邦実需筋のドル買い需要も強いと思われる。
以上のことから、本日のドル円は揉み合いの展開を予想する。
また、本日はECB理事会が開催される。今は6月の追加緩和パッケージを着実に実行していく時期であり、
本日の理事会は政策金利など全ての施策を先月に続いて据え置くだろう。

ドラギ総裁の会見でも、最近の低調な景気・物価指標にかかわらず、
中期的な物価安定見通しに変化はないとの基本見解は変わらないと思われ、金融緩和姿勢を今後も維持し、
必要なら追加の非伝統的手段での緩和策を実施する意向を引き続き強調すると考え、ユーロも揉み合いの展開を予想する。


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