FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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8月8日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:101.70-102.30
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=101円70銭-102円30銭

 8日の東京外国為替市場でドル・円は上値の重い展開が続く可能性が高い。7日の米国時間はロシアが欧米主要国の制裁に対し報復措置を表明したことでリスクの回避ドル売り・円買いが進行。再度1ドル=102円を割り込んだ。また、ユーロはドラギECB(欧州中央銀行)総裁が欧州経済への懸念を示したことで、売り優勢となった。

 金融市場は全般的にリスクオフへ傾いており、ドル・円は一段安も十分あり得る。きょうの材料は日銀の金融政策決定会合になるが、金融政策は現状維持との見方が大半。大きな影響はなさそうだ。





会社:新生銀行
予想レンジ:101.80-102.20
記事リンク:こちら
発表内容
8日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前日の海外市場で売られた流れを受け継ぎ、1ドル=102円台前半で軟調に推移するとみられる。ウクライナ情勢をめぐる地政学的リスクが重しとなっており、ドル円は「目先下振れしやすい」(大手邦銀)と指摘されている。予想レンジは101円80~102円20銭。

前日の欧米市場では、欧州時間のドル円は102円30前後で推移した。米国時間の序盤は、米週間失業保険申請件数が良好だったため、ドル円は102円40銭前後に強含んだが、ウクライナ情勢の混迷を背景に米株価が下落。米長期金利も低下し、ドル円は反落した。102円前後では下げ渋ったが、終盤も上値は重かった。東京市場の早朝は102円05~10銭前後で推移している。

会社:CITIBANK
予想レンジ:101.70-102.40
記事リンク:こちら
発表内容
ドル円は弱含み。アジア時間は、年金積立金管理独立行政法人(GPIF)の運用改革に関して、「日本株への配分を20%に増やす」との一部報道により、日経平均が前日比プラスに転じると、それに連れてドル円は102円台半ばまで上昇。

その後欧米市場では、発表された米新規失業保険申請件数が前週比で減少し、米雇用が着実に改善しているとの見方がドルの下支えとなった。

しかし、ウクライナ情勢の緊迫化により徐々にリスク回避の円買いが優勢になり、ドル円は102円台前半まで下落した。本日は、日銀金融政策決定会合と黒田日銀総裁の会見が予定されているが、金融政策や景気判断に変化はなく、ドル円への影響は限定的となろう。引き続き、102円台前半を中心とした小動きにとどまるとみている。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:101.70-102.40
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は上に行ってこい。102.15レベルで東京市場をオープンしたドル円は、「GPIF改革で日本株運用比率を現在の12%から20%超へ調整」の報道から日経平均株価が急騰する動きを受けて、102.46まで上昇した。海外市場に入ると、親ロ派がウクライナ戦闘機を撃墜の報道を受けて地政学リスクが意識され、ドル円は一時102円丁度まで下落し、NY17時時点では102.09近辺で推移している。

ユーロに関してはECB後のドラギ総裁の会見でユーロ圏経済の脆弱性や、地政学リスクの警戒感が示唆されたことから、 ロドルは1.33ドル台後半から前半まで下落。また豪ドルについては豪雇用統計が事前予想を下回る結果を受けて、対米ドルで0.93ドル台半ばから0.92ドル台半ばまで下落した。 

本日のドル円は上値重い展開を予想する。直近の米経済指標については、昨日発表された新規失業保険者申請件数を含め底堅い内容が幾つも見られ、米経済が着実に回復に向かっていると思われるが、利上げ時期に関する議論が高まらず、ドル円上昇の妨げとなっている。

本日は本邦から日銀金融政策決定会合と黒田総裁の会見が予定されている。前回の会合時に「消費者物価指数は1%を切ることはない」と明言し前月に発表された消費者物価指数も堅調に推移していることから、物価上昇に自信を見せている黒田総裁のスタンスに変更はないと思われ、政策は現状維持になる可能性が高く、相場への影響は限定的と予想する。

注意しなければならないのはやはりウクライナ問題の動向であろう。ロシアが日米欧から今後1年間農産品の輸入を禁止または制限する措置を取ったことや、東ウクライナで戦闘機が撃墜される等、対立は激化しており、地政学リスクの高まりによるリスクオフの円買いには注意したい。

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