FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

FX初心者トレーダーの為の為替情報や経済・投資情報などを発信していきます
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
TOPスポンサー広告 ≫ 8月13日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場TOPFX為替予想 ≫ 8月13日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場
最新情報
リアルタイム為替レート

外国為替相場は Investing.com 日本 によって機能されている。

テクニカル分析による売買の目安

このテクニカル分析はInvesting.com 日本 によって機能されている

スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加   
にほんブログ村 為替ブログへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

8月13日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

このエントリーをはてなブックマークに追加   
にほんブログ村 為替ブログへ
entry_img_303.jpg


会社:MorningStar
予想レンジ:101.90-102.50
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=101円90銭-102円50銭

13日の東京外国為替市場でドル・円は14年4-6月期実質GDP(国内総生産)発表後の
動きに注目したい。
市場予想の中心値は前期比年率7.2%減。
東日本大震災が発生した11年1-3月期に匹敵するマイナス成長が見込まれている。

 この数字自体は市場も織り込み済みと思われるが、
予想をあまりに大きく下回るネガティブ・サプライズとなった場合は株安懸念からドル・円が大きく下落する可能性は否定できない。
また、大幅マイナス予想となっているだけに、市場予想ほど悪くなかった場合は
逆にポジティブ・サプライズの度合いが大きくなりそうだ。

 結果次第では日銀の追加緩和期待を呼び込むこともある。発表直後の動きだけでなく、
その後の為替、株価の流れは注意したい。




会社:新生銀行
予想レンジ:102.15-102.35
記事リンク:こちら
発表内容
13日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前日の海外市場で小幅な値動きにとどまったことを受け、1ドル=102円台前半のレンジ圏で推移する見通し。
米株式・債券とも目立った動きはみられず、「ドル円は方向感に乏しい」(fx業者)とされている。
予想レンジは102円15~35銭。


会社:CITIBANK
予想レンジ:101.90-102.60
記事リンク:こちら
発表内容
発表された6月の米求人労働移動調査(jolt)は、求人件数が467万1000件と2001年2月以来の高水準となり、米雇用の堅調な回復がドル円を下支えした。

一方、ウクライナや中東の地政学リスクが依然として重しとなり、ドル円は102円台前半で方向感に乏しい展開となった。
102円台前半から半ばにかけては200日移動平均線(102円34銭)や
年初来高値を起点としたレジンスタンスラインなどが集中しており、引き続き同水準では上値の抵抗を受けよう。

なお、今朝発表された日本の4-6月期実質gdp成長率は、前期比年率で6.8%減となり、
市場予想の同7.0%減とほぼ変わらずの結果だったことから市場の反応は限定的となっている。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:101.90-102.50
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は102円前半での方向感の乏しい展開。
102.22付近でオープンしたドル円は、前日比上昇して寄り付いた日経平均や
200日移動平均線のある102.30を試す動きから、一時102.37まで上昇。

しかし、その後は積極的な上値追いとはならず、102円台前半での小動きとなった。
海外時間に入り、冴えない独経済指標や地政学的リスクが意識され次第にリスク回避ムードが広がる中、株式が軟調に推移し米国債利回りが低下する展開にドル円は一時102.09まで下落した。

その後は102円台前半での膠着感の強い値動きとなり、結局102.26付近で取引を終えている。
本日のドル円は102円台前半での上値の重い展開を予想する。
注目の集まる地政学的リスクについては、事態の進展は見られないものの小康状態が続いているといった印象。

イスラエル・ガザを巡る動向については3日間の停戦が発効した11日以降、衝突は起きていないながら、
カイロで行われている長期的停戦合意には至らない現状。
イラク情勢については大統領が現連邦議会副議長を首相候補に指名し組閣を要請されている状況ながら、
現首相は退陣しない意向を改めて示しており、政治的な事態打開をみていない状況。
ウクライナ情勢にも引き続き不透明感が燻ぶる中、
本日も各地域の情勢の変化に一喜一憂する展開が想定されるが、
一朝一夕での事態の解決は望みにくく市場の警戒ムードは残存すると考える。

他方、独ZEW景況感が市場予想を下回ったことで市場参加者のリスクセンチメントが悪化、
加えて米早期利上げ観測が高まらない状況下、米債の需要も引き続き根強い。
本邦は今日より本格的に盆休み入りし、市場参加者が限定的になり積極的な商いは手控えられる公算が大きいが、基本的には102円台前半での上値の重い展開になると予想している。


20140206130826
主婦やサラリーマンにも大人気なFXとは


20140206130825
FXについて漫画で優しく解説


FX為替予想 | Comments(-) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。