FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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8月14日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:102.10-102.70
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=102円10銭-102円70銭

 14日の東京外国為替市場でドル・円は材料難からもみ合いとみる。前日の米国時間は低調な米小売売上高から一時1ドル=102円23銭まで下落したが、最終的には米株高などを背景に102円半ば近辺まで戻した。

 きょうは6月機械受注以外に目立った指標はなく、ドル・円は日経平均株価や地政学リスクに左右される展開となる可能性が高い。ただ、市場参加者も夏季休暇を取っており、積極的な売買は手控えられそう。前日の米国時間同様、狭いレンジでの流れが続きそうだ。





会社:新生銀行
予想レンジ:102.25-102.65
記事リンク:こちら
発表内容
14日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前日の海外市場で方向感が乏しい展開だったことから、1ドル=102円台前半でもみ合う展開が予想される。米経済指標はさえなかった一方、米株式は上伸。「強弱材料が交錯し、上下に動きにくい」(FX業者)とされる。予想レンジは102円25~65銭。

前日の欧米市場では、欧州時間は東京時間より若干水準を切り上げ、102円40銭台で推移した。米国時間の序盤は、7月の米小売売上高が前月比横ばいにとどまり、米長期金利が低下。これに伴ってドル円は一時102円20銭台に落ち込んだ。もっとも低金利長期化観測から株価が上昇。ドル円は再び102円40銭台を回復した。東京市場の早朝は102円40銭付近と米国時間の終盤と同水準で推移している。


会社:CITIBANK
予想レンジ:102.20-102.90
記事リンク:こちら
発表内容
米ドルは小幅ながら続伸。発表された7月の米小売売上高は、前月比で横ばいとなり市場予想(同0.2%増)を下回った。これを受けて、米長期金利が低下し、連れてドル円も一時102円台前半まで下落。しかし、同水準で下げ渋ると、その後は米株価の上昇に伴って反発。

ドル円は、102円台半ばまで上昇してny市場の取引を終えた。本日は米新規失業保険申請件数(8月9日までの週)が発表され、29万件と前週に続いて目安の30万件を下回るとシティは予想。

見込み通りとなれば、米労働市場が堅調に回復していることが示唆され、ドル円をサポートするとみている。一方、102円台後半でのドル売り圧力も根強いことから、102円台半ばを中心とした方向感に乏しい展開となろう。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:101.90-102.90
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は102円台半ばで小動き。東京時間、102.28レベルでスタートしたドル円は、お盆期間で実需筋が休暇入りし、活発な取引が見られず、102円前半で日中は推移。弱いGDPも予想の範囲内であり、大きな反応は見られなかった。夕方にかけて、取引の薄いところでストップオーダーを巻き込み、102.50近辺まで上昇し海外時間へ。

海外時間は米小売売上高が弱めの内容だったことから、102円台前半まで下落する局面もあったが、終盤にかけて米株式も堅調に推移したことから、ドル円の下値も限定的で狭い値幅に留まった。NY17時は102.41近辺で推移している。また昨日目立った動きとしては、英ポンドが弱めの物価見通しを示した四半期物価報告を受けて、1.68台から1.66台に急落している。

本日のドル円は引き続き方向感の出づらい展開を予想する。日本はお盆休みの低調な取引が続き、ドル円についても方向感が見出せない状況が続いている。地政学的リスクが燻りリスクアセットを落とす動きが若干見られながらも、徐々に株式市場は持ち直すなど、相変わらず緩和相場が継続している。ドル円が動き出すには、日米どちらかの政策見通しの変化が必要になる状況に変わりはない。

米国については、ジャクソンホ ルでのシンポジウムが迫りながらも、現状ハト派発言がFRB高官から出ており、金利上昇への期待は高まりづらいが、日本サイドでは昨日の弱かった第二四半期のGDPを受けての政策の舵取り、また追加緩和観測の動向については注目が集まる。ただ本日については市場の参加者も少なく、目立った材料もないため、102円台半ばで方向感の出づらい展開を予想する。

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