FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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8月20日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:102.50-103.30
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=102円50銭-103円30銭

20日の東京外国為替市場でドル・円は上昇を予想する。前日の米国時間は、ロシアのプーチン大統領が26日にベラルーシでウクライナのポロシェンコ大統領や欧州連合(EU)の高官と会談すると報じられ、ウクライナ情勢の緊張が緩和。
米7月住宅着工件数が前月比で大幅に増加したことも加わり
投資家の運用リスクを取る動きが活発化、ドル・円は上昇した。

 米国株が堅調に推移したことで日経平均株価も買い優勢となる可能性が高い。
リスクオンから、ドル・円が8月1日以来となる103円台を回復することは十分あり得るだろう。




会社:新生銀行
予想レンジ:102.75-103.20
記事リンク:こちら
発表内容
20日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前日の海外市場で買われた地合いを受け継ぎ、1ドル=103円前後で堅調に推移するとみられる。米住宅関連指標が良好だったことが支援要因。米国は株高・金利上昇の構図が強まり、「ドル円は買いが優勢になりやすい」(fx業者)とされる。予想レンジは102円75銭~103円20銭。

会社:CITIBANK
予想レンジ:102.60-103.30
記事リンク:こちら
発表内容
発表された7月の米住宅着工件数(年率換算)は109万3000件と、市場予想(96万5000件)を大幅に上回り、8カ月ぶりの高水準となった。
また、同許可件数(年率換算)も105万2000件と6月の96万3000件から増加。
これらを受けて、米連邦準備理事会(frb)に対する早期利上げ期待が高まり、
ドル円は102円台半ばから後半まで上昇した。
103円付近での売り圧力は強いとみるが、7月30日高値103円15銭を上抜けると上昇に弾みがつこう。
なお、本日は米連邦公開市場委員会(fomc)議事要旨(7月29、30日開催分)が公表される。
「出口戦略」に関する議論や利上げのタイミングに関する手掛かりが垣間見えるかどうかに注目したい。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:102.60-103.30
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は上昇した。102.63レベルで東京市場をオープンしたドル円は、日経平均株価が15,400円台を回復したものの、22日にジャクソンホールで行われるイエレン議長の講演に関心が集まっていることもあり、上値を追う展開とはならず102円台半ばでの狭いレンジでの推移となった。
海外市場に入ると、7月米消費者物価指数は事前予想と変わらなかったものの、7月住宅着工件数や建設許可件数が事前予想を上回り、米株と米国債利回りが上昇したことを受けて、ドル円は102.94まで上昇し、NY17時時点では102.91近辺で推移している。他通貨に関しては、ユーロが1.33ドル台半ばから1.3313まで下落し、年初来安値を更新。

また、7月英消費者物価指数が事前予想を下回ったことを受けて英ポンドは1.67ドル台前半から1.66ドル台前半まで急落した。本日のドル円は揉み合いの展開を予想する。昨日のドル円は米住宅市場の回復が確認されたことから、ドル円は主要通貨に対し上昇した。また依然として燻り続けている地政学リスクだが、中東情勢への懸念後退から原油先物価格は反落。株価についても日経平均株価が7連騰する等、世界的に株価は徐々に持ち直し、市場のリスクオフム ドが後退してきており、ドル円は上昇しやすい地合いと考える。

しかしながら、103円台からは本邦輸出勢の売りが控えていることや、本日発表が予定されているFOMC議事録要旨に関して、従来通りのハト派な内容が予想されていること、そして22日に控えるイエレンFRB議長のジャクソンホールでの講演に市場の関心が集まっている中、講演の内容はハト派寄りになるとの観測が広がってきていることもあり、本日のドル円は方向感の出づらい展開を予想する。

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