FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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8月21日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:103.30-104.10
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=103円30銭-104円10銭

21日の東京外国為替市場でドル・円は利益確定売りに注意したい。前日の米国時間にFRB(米連邦準備制度理事会)が発表した7月開催分のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨が大方の市場予想に反し、将来の利上げに前向きなタカ派的な内容だったため初回利上げ時期が早まるのではないかとの観測が浮上。
ドル・円は1ドル=103円84銭まで上昇した。

 4月4日以来の104円台も射程に入っているが、イエレンFRB議長のジャクソンホール公演をあすに控え、いったんドル買いポジションを手じまいする投資家が増えても不思議はない。あとは英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表する中国8月製造業購買担当者景気指数(PMI)の結果次第となる。




会社:新生銀行
予想レンジ:103.55-104.05
記事リンク:こちら
発表内容
21日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前日の海外市場で買い進まれた流れを受け継ぎ、1ドル=103円台後半で堅調な展開が見込まれる。fomcの議事要旨がタカ派的と受け止められたことが買い材料。
ただ、前日からの上げ足が速いため、目先は「スピード調整の売りも出やすい」(fx業者)とみられる。
予想レンジは103円55銭~104円05銭。

会社:CITIBANK
予想レンジ:103.40-104.10
記事リンク:こちら
発表内容
米連邦公開市場委員会(fomc)議事要旨(7月29、30日開催分)は、想定されていたよりもややタカ派的な内容。
特に「参加者の多くが、雇用と物価安定が想定よりも早くfomcの目標に近づくならば、利上げなど緩和からの脱却の前倒しが適切になる可能性がある」との記述がサプライズとなり、ドル円は103円台後半まで急上昇した。

22日に予定されているイエレン米連邦準備理事会(frb)議長によるジャクソンホールでの講演は「労働市場」がテーマ。
同議長はこれまで労働市場に慎重な見方を示してきただけにハト派的な内容になると予想されてきたが、議事要旨を受けてこうした見方が徐々に修正されるなか、ドル円相場は堅調に推移しよう。


会社:みずほ銀行
予想レンジ:103.40-104.20
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は上昇した。東京市場を102.95レベルでオープンしたドル円は、前日に発表された好調な米経済指標が引続き材料視されてじり高となる中、午後に入るとドル買い圧力が強まり、103円をブレイクするとストップロスを巻き込みながら上昇。その後は103.27まで上昇する場面もある中で海外時間へ。

小緩む局面が見られるも底堅く推移する中、発表された米FOMC議事録のタカ派な内容を受けドル円は上昇。その後、議事録発表後に下げていたダウが切り返す動きにドル円は4月4日以来となる103.85まで上伸し、結局103.75レ ルでクロ ズした。 本日のドル円は小確りとした展開を予想。昨日公表されたFOMC議事録では利上げ時期を巡る議論が活発化していることが確認された。

経済状況等の改善により状況が整えば予想よりも早い緩和終了が適切との見方や労働市場の改善が予想以上に早いとの見解から、利上げの前倒しが適切になる可能性を示唆する内容だと感じられる。一方で、労働市場のスラック(たるみ)については見解が分かれ、正常化は遠いとの指摘も見られた。

最新の米雇用統計や求人労働移動調査(JOLTS)からは、非農業部門雇用者数や失業率、求人率といった「量的」な労働市場の改善は見られるもが、パートタイマーを含む広義の失業率や賃金上昇率といった「質的」な改善が道半ばであることも確認される。

米経済の先行きの明るさと堅調な米株の動きや地政学リスク懸念の落ち着きを背景にドル円は小確りとした展開が想定される。しかしながら、本日より開催の米ジャクソンホールのシンポジウムは「労働市場」がテーマであり、イエレンFRB議長も22日に米労働市場への見解を述べると見られるが、ドル円が期待先行で上昇した分イエレン議長が上記の労働市場の「質的」な面も含み既往のハト派姿勢を堅持した場合の失望売りの可能性には注意を払っておきたい。


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