FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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8月28日の為替見通しレポート:FX為替相場

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レポート先:FX MORNING
レポート詳細:http://www.morningstar.co.jp/msnews/fxbond
発表内容
【前日の為替概況】
NY タイムでは目立ったイベントもないなか、月末を控えた調整主体の動きでドルが上値重く推移。ドル円は104円付近での戻りの鈍さを露呈すると、終盤の米長期金利の一段の低下に押されながらこの日の安値圏へ失速。
ドル/加ドルは M&A 絡みのフローの思惑も尾を引き、1.0829 加ドルまで対ドルで一段高となった。NZドル/ドルは0.83ドル後半、ポンドドルは1.65ドル後半で、伸び悩んだが下値は浅かった。


ユーロは、一部通信社から関係者の話として、今週末のインフレ指標でデフレリスクが示唆されない限り、来月の欧州中央銀行(ECB)理事会で追加緩和を実施する可能性は低いと伝わったことを手掛かりに急伸。これより前にはECBが、ABS債(資産担保証券)購入計画のコンサルタントに、世界最大の資産運用会社ブラックロックを起用するとの話題があったことや、バルス仏首相が「ユーロは過大評価されている」、「ECB、インフレ目標の達成にあらゆる手段を講じる必要」などと発言したことが意識されていた。ユーロドルは 1.3170 ドル前後から 1.3210 ドルへ反発。

ユーロ円は 15 日以来の安値水準だった 136.75円から137.29円まで上振れた。ユーロポンドも0.7960ポンド台までユーロ高で推移。ただ、もともと9月の追加行動を見込んでいた向きは多くなく、短期的な買い戻しを強めただけの印象。ロンドンフィックスを通過後は動意も落ち着き、対ドルは1.32ドルを割り込み、ユーロ円はドル円のじり安も手伝って137円付近まで上げ幅を縮小させた。ポンド円は172.54円までユーロ円の上昇につれ高となった後、安値付近まで失速。加ドル円は対ドルの堅調地合いに後押しされながら95.96円と7月上旬以来の高値をつけた。NZドル円は87円付近で下げが限定的。


【本日の東京為替見通し】

東京タイムでのドル円は103円後半を中心に動意が鈍いか。昨日の海外市場でも手がかりが乏しく動意は限られ、東京タイムでは指標発表など注目のイベントは予定されておらず、膠着感の強い相場展開となりそうだ。日経平均株価も材料難で低調な商いが続いており、買いにも売りにもバイアスがかからない。調整主導の小動きが予想され、影響は限られるだろう。ドル円は104円前半では伸び悩んでおり、103円半ばまでの調整も念頭に置きたい。

NYタイムでは、米新規失業保険申請件数や米4-6月期GDP・改定値などの発表が予定されており、やや動きが出る可能性はあるが、週末に米市場の連休(9月1日、レーバーデーでNY市場休場)、来週にユーロ圏、日英などを含めた主要国の政策金利の発表や米8月雇用統計を控え、模様眺めムードが強まりそうだ。ユーロは、来週のECB理事会で追加緩和を実施する可能性は低いとの一部報道を受けてやや買い戻しが進んだが、もともと9月の追加行動を見込んでいる市場関係者は少なく、ユーロ圏の景気鈍化懸念や年末までの追加緩和への思惑から下落トレンドは継続するとみる。


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