FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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8月28日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:103.50-104.20
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=103円50銭-104円20銭

28日の東京外国為替市場でドル・円はやや売り圧力が強い流れとなりそうだ。今週に入ってからの円買い・ドル売りの利益確定の流れが続くなか、有力な経済指標の発表などは予定されおらず、手がかり材料に乏しい。また、米国では10年物国債の利回りが前日比0.039%低下、2.362%と下落トレンドに歯止めがかかっておらず、日米金利差の縮小を意識した円買いが優勢となりそうだ。

 27日の米国時間は、ドルは主要通貨に対し下落。9月4日に予定されているECB(欧州中央銀行)理事会で新たな緩和策が打ち出される公算が小さいとの報道を受け対ドルでユーロが上昇。ウクライナ問題など地政学的なリスクを警戒する動きは見られなかった。



会社:新生銀行
予想レンジ:103.75-104.05
記事リンク:こちら
発表内容
28日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前日の海外市場でやや売られた流れを受け継ぎ、1ドル=103円台後半で弱含みの展開が見込まれる。米長期金利の低下が圧迫要因。

ただ、全般は手掛かり難から方向感に乏しく、引き続き「レンジ圏にとどまる」(大手邦銀)とみられる。予想レンジは103円75~104円05銭。

会社:CITIBANK
予想レンジ:103.50-104.20
記事リンク:こちら
発表内容
ドル円は軟調に推移。新たな手掛かりを欠くなか全般的なドル買いに一服感が広がり、ドル円は104円台前半から103円台後半へ下落した。市場予想によれば、今晩発表される4-6月期の米実質GDP(改定値)は前期比3.9%増と速報値(同4.0%増)から小幅に下方修正される見通し。

足元でドル高の調整が進みつつあるため、同指標が市場予想を大幅に下回るようであれば、ドル円は下値余地を模索する可能性もあろう。下値メドは日足一目均衡表の転換線103円31銭。他方、上値メドは8月25日に付けた高値104円49銭。


会社:みずほ銀行
予想レンジ:103.50-104.50
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は104円を挟んで小動き。東京時間、104.09レベルでスタートしたドル円は、朝方高く始まった株式市場が方向感なくじり安で推移したこと、また月末近辺で輸出サイドの売りフローが優勢だったことを受けて、104円割れ。海外時間に入り、経済指標等に特段の材料が無い中、軟化した株式市場に連れて、一段下落する場面もあったが、前日もサポートされた103.80近辺は昨日も固く、安値は103.78まで。

債券市場が欧州債を中心に堅調に推移し金利低下する状況下、ドル円も上値が重い展開となった。本日のドル円は引き続き堅調な展開を予想する。ドル円は104円台まで上昇した後、足踏み。米金利が上昇しない中で何故ドル買いなのかという疑問を耳にすることが多くなってきたように感じるが、現在の為替相場の焦点はユーロ圏の金融政策に移りつつあると考える。ECBの政策変更以降、7月、8月とユーロ圏の金利は低下し、10年債金利で比較すると、米国2.35%近辺に対してドイツは0.91%近辺と金利差は大きく拡大し、為替のユーロドルもユーロが大きく下落と為替市場全般でドル買いが進んでいる。

欧州債主導で全世界的に金利が低下するなかで、米国金利が相対的に高くなってきていることがドル買いの大きな要因と考えられ、来週のECBで量的緩和策が取り沙汰され、米国以外の各国で利上げ観測が遠のく環境下では、ドル買いの流れが大きく変わる可能性は考えづらい。加えて、日本サイドでは年金改革に係る思惑、実需・資本両フロー等円売り材料については事欠かないことから、ドル円については引き続きドル高方向の展開をメインシナリオと考える。


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