FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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9月16日の為替見通しレポート:FX為替相場

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レポート先:FX MORNING
レポート詳細:http://www.morningstar.co.jp/msnews/fxbond
発表内容
【前日の為替概況】
NY タイムは、弱い米鉱工業生産を受けてドルが弱含んだものの、明日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、総じて様子見姿勢が強かった。米 9 月 NY 連銀製造業景況指数は+27.54 と、市場予想の+16.00 を大きく上回り、2009 年 10 月以来の高水準となった。


しかし、その後に発表された米 8 月鉱工業生産は前月比-0.1%となり、市場予想の+0.3%に反して 1 月以来の低下。前月分も+0.4%から+0.2%に下方修正された。同設備稼働率も 78.8%と市場予想の 79.3%を下回って 2 月以来の低水準。前月分も 79.2%から 79.1%に下方修正された。米 10 年債利回りは一時 2.58%前後まで低下した。ドル円は米長期金利の低下を受け、107.20 円台から 107.01 円まで本日安値を小幅に更新。

ただ、大台割れは回避し、その後は 107.10-20 円レンジで推移した。FOMC を控えた動きにくさが感じられた。他通貨に対してもドル売りが進み、ユーロドルは 1.29 ドル前半から 1.2950 ドル付近まで上昇。豪ドルはロンドン序盤に 0.8984 ドルまで下落してから戻りを試す流れをさらに推し進め一時 0.9049 ドル、NZドル/ドルも 0.8181 ドルまで上昇した。ドル/加ドルは 1.1036 加ドルまで加ドル高推移。先週までの加ドル大幅安の反動が進んだ。ポンドドルは、各通貨に対して幅広くドル売りが先行した局面でも、1.62 ドル半ばで戻りが鈍かった。

対ユーロでのポンド売りが重しとなったもよう。ユーロポンドは 0.7940 ポンド台から、0.7980 ポンド手前までユーロ高・ポンド安。今週、スコットランド独立に関する住民投票を控えている不透明感も、ポンドの買いにくさにつながっている。対ドルで各通貨が伸び悩むと、ポンドドルも対ドルで売りに押され、1.6221 ドルまでレンジ下限を広げた。ドル/CHF(スイスフラン)は 0.93CHF 半ばで推移した。クロス円は、対ドルで各通貨の買いと、ドル円での円売りに挟まれてまちまち。ユーロ円は 138.80 円台へ水準を回復する場面もあったが 138 円後半レンジ。

豪ドル円は 96.90 円、NZ ドル円は 87.66 円、加ドル円は 97.09 円まで上昇した。ポンド円は、対ドルや対ユーロでのポンド売りが重しとなり、一時 173.85円まで下落。CHF 円は 114.60 円前後で上下した。

【本日の東京為替見通し】

連休明けの東京市場では、本邦勢が市場に戻ってくるため、昨日よりは値動きが期待される。しかし、基本的には明日の FOMC の結果を見極めたいとの思いから、ドル円・クロス円は限られたレンジでの振幅がメインシナリオとなるか。イベントでは、黒田日銀総裁が大阪経済 4 団体共催懇談会において挨拶した後に会見を行うほか、9 月2 日開催分の豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録が公表される。

黒田総裁に関しては、消費再増税や追加緩和をめぐる発言があるかどうか関心が寄せられている。総裁がこの点について言及するようなら、円が振幅する可能性はあるだろう。また RBA 議事録については、個人分野の成長や住宅価格の上昇から、経済に対する見方はいくらか前向きとなる見込み。豪ドルは、足もとの下落の反動もあって買い戻しが誘発される流れも想定しておきたい。

とはいえ、中国の景気減速に対する警戒感が払しょくできない状況で、積極的に上値を追っていく展開は考えづらい。戻りも自律反発の域は出ないだろう。


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