FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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9月18日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:108.00-109.00
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=108円00銭-109円00銭

18日の東京外国為替市場でドル・円は堅調地合いとなりそうだ。FRB(米連邦準備制度理事会)は16-17日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、ゼロ金利政策について「considerable time(かなりの期間)」という文言は維持。一方、経済・金利見通しで前回6月に示されたときよりも速いペースでの利上げが見込まれていることが分かった。

 ドル・円は急伸し約6年ぶりとなる1ドル=108円台を奪回。18日の東京時間朝も上昇は続いており一時108円62銭を付けた。日経平均株価次第では109円台に迫る展開もありそうだ。ただ、英国からの独立の賛否を問うスコットランドの住民投票が日本時間きょう午後に始まる。ドル・円に対する影響は小さいが、金融市場全体の様子見感は強まる可能性が高い。

会社:新生銀行
予想レンジ:108.20-108.70
記事リンク:こちら
発表内容
18日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、fomc後に買いが強まった地合いを受け継ぎ、1ドル=108円台半ばを軸に堅調に推移するとみられる。ただ、上昇ペースがかなり速いため、「いったんスピード調整する」(大手邦銀)可能性も高い。予想レンジは108円20~70銭。

会社:CITIBANK
予想レンジ:108.00-109.00
記事リンク:こちら
発表内容
ドル円は大幅高。米連邦公開市場委員会(fomc)は会合で資産買い入れ規模を月額100億ドル減額し150億ドルに縮小した。一方、声明文では、資産買い入れ終了後も「かなりの期間(considerable time)」低金利政策を維持する方針が改めて示された。

ただ、fomcメンバーの政策金利見通しが上方修正されたほか、今後の利上げの進め方や保有証券の取り扱いに関する文書が公表され、政策正常化への道筋が描かれた。こうしたなか、ドル円は108円台を回復、本日早朝には108円台後半まで上伸し、2008年9月8日以来の高値を付けた。

市場予想によれば、今晩発表される米週間新規失業保険申請件数は30万4000件と前週(31万5000件)から減少する見通し。労働市場の改善が示されるようであれば、ドル円は一段高の展開となろう。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:108.30-109.50
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は大幅上昇。107.15レベルで東京市場をオープンしたドル円は、FOMCを控えて小動き。海外市場に入り、FOMC声明文が若干タカ派になるとの思惑からじりじりとドル円は上昇。直近高値107.39を超え、107.50のストップを巻き込みながら、107.65まで上昇した。その後FOMCにおいて、声明フレ動向は若干下方修正された。しかし、同時に発表されたFRBメンバーの政策金利見通しは、前回6月見通しから大幅に引き上がり、ドル円は乱高下する中、米金利上昇に支えられ、108.18まで急伸。

その後もドル買いが優勢となり、108.39まで上昇し、NY17時時点では108.37レベルで終えた。また、今朝のシドニー市場では、ドル買い地合い継続の中、ドル円は108.69まで上値を伸ばしている(8:30時点)。 本日のドル円は底堅い展開を予想する。昨日のFOMCはハト派な声明文とタカ派なFRBメンバー政策金利見通しと強弱入り混じる結果に、発表直後は米債・ドル・米株いずれも乱高下したものの、一巡後は米金利上昇、ドル買い、米株上昇となった。米10年債利回りは7月以来の水準まで上昇、ドル円は108円台、ユーロドルは1.29割れ、NYダウは最高値更新となっている。

特に米金利上昇とドル高に寄与したと思われる政策金利見通しでは、最初の利上げ時期見通しは、2015年が2名増、2016年1名減。各年末の政策金利見通しは、2015年末のFF金利誘導目標は1.375%(前回6月会合から25bpアップ)、2016年末は2015年は4.5回利上げがされる計算となる。2015年のFOMCは合計8回(1/28、3/18、4/29、6/17、7/29、9/17、10/28、12/16)となっており、6/17から利上げが開始する見込みだ。今回の発表により市場では2015年半ばの利上げが確実視され、米金利上昇からドル高地合い継続と見る。


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