FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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10月2日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:108.50-109.50
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=108円50銭-109円50銭


2日の東京外国為替市場でドル・円は軟調な動きとなりそうだ。1日のニューヨーク外国為替市場では市場予想を下回った米9月ISM(サプライマネジメント協会)製造業景気指数などもあり、マクロファンドや機関投資家が利益確定のドル売り姿勢を強めた。

 ドル・円は一時1ドル=108円84銭まで下落。2日の東京時間は109円台を回復しているが、米10年債利回りは急低下し2.39%で終了しているだけに日米金利差縮小が意識されドル・円は終日上値の重い展開が想定される。株価の動きなどには注意しておきたい。

 もっとも今晩は一部で追加緩和策がうわさされるECB(欧州中央銀行)理事会を控えており、様子見から思ったほどドル・円は動いてこない可能性もある。

会社:新生銀行
予想レンジ:108.70-109.15
記事リンク:こちら
発表内容
2日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前日の海外市場で売りが優勢となった流れを受け継ぎ、1ドル=109円前後で弱含む展開が見込まれる。米指標悪化で株が急落した上、米長期金利も下げたことが圧迫要因。ただ、ドル円は既に大きく下げた後でもあり、下値は限定的とみられる。予想レンジは108円70銭~109円15銭。

会社:CITIBANK
予想レンジ:108.70-109.70
記事リンク:こちら
発表内容
ドル円は4営業日ぶりに反落。アジア市場では6年ぶりの高値110円台前半へ上昇する場面もみられた。その後、9月のADP雇用統計で民間雇用者数は前月比21万3000人増と市場予想や8月を上回ったが、9月のISM製造業景況感指数が56.6と8月の59.0から低下し、米国経済の先行き不透明感が浮上した。こうしたなか、欧米株価の下落を受けて米債利回りが低下し、ドル円はNY市場終盤に108円台後半へ下落した。

米労働省が明日発表する9月の雇用統計を控えて、本日のドル円は様子見ムードが広がろうが、米国の早期利上げ観測は根強く、ドル円の下げ余地は限定されよう。ただし、チャート上は日足ローソク足が109円70銭付近の高値圏で上ヒゲを残しており、昨日高値110円09銭付近で上値の抵抗を受けるかどうか注目される。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:108.70-109.70
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は海外時間に急落し一時109円割れの展開。朝方109.66で始まったドル円は、東京時間は堅調に推移した。日銀短観は今一つの内容ながら、仲値後に幅広いネームから買いが入り、節目となる110円を突破。高値110.09まで上昇する展開となったが、その後は一旦の達成感から売り優勢となり、109.90前後で揉み合いながら海外へ。

海外時間も強めの内容の米ADP雇用統計までは堅調に推移したが、アメリカ本土でエボラ出血熱感染拡大の報道(後に否定) 米ISM等の米指標が弱めの結果などの材料が出たことから米債、、券市場で金利が大幅に低下。一部でアセットアロケーションの動き、ECB、雇用統計前のポジション調整等のトークもあり、米国10年債金利が10bp以上低下するのに連れてドル円は109円台前半のストップロスを巻き込み、安値108.87まで下落する展開となった。NY17時は108.89近辺で推移している。

本日のドル円は上値の重い展開を予想する。昨日のドル円チャートは久しぶりに所謂上ヒゲの長い形で引けており、ドル円の109円割れ、米国10年債の2.40%割れと大方の市場参場全体がドル売りとはなってはいない。現状のドル円の上昇については、米金利上昇観測以外にも日本国内の要因、世界的なドル買いの流れが材料となっており、実需のドル買い圧力は非常に根強く、中期的なドル円の円安方向へのトレンドは変わっていないと考える。

しかし、本日については、ECB、雇用統計を控えていること、また昨日の値動きから市場参加者のポジションも傷んでいることを鑑みれば、上値の重い値動きとなろう。


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