FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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10月27日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:107.50-108.70
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=107円50銭-108円70銭

 27日の東京外国為替市場でドル・円はもみ合いと見る。今週は資産買い取りの終了が見込まれるFOMC(米連邦公開市場委員会)や日銀金融政策決定会合を控える。投資家とすれば結果を見極めたいところで、ドル・円は1ドル=108円台前半を中心とした動きとなる可能性が高い。

 ただ、突発的なマイナス材料には注意が必要だ。前週、米国で西アフリカから帰国したニューヨーク在住の医師がエボラ出血熱に感染していたことが判明。ニューヨーク市長は感染拡大の恐れはないとしたが、金融市場は米国債など安全資産に資金を転じる動きが目立った。感染に関する報道が出れば、リスクオフからドル売り・円買いが進むことはあり得る。


会社:新生銀行
予想レンジ:108.05-108.45
記事リンク:こちら
発表内容
27日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前週末の米国株が上昇して買い戻された流れを受け、1ドル=108円台前半で底堅い展開が見込まれる。ただ、fomcなどの重要イベントを控えて様子見ムードも強く、値幅は限定的になる公算が大きい。予想レンジは108円05~45銭。

会社:CITIBANK
予想レンジ:107.70-108.70
記事リンク:こちら
発表内容
ドル円は7営業日ぶりに反落。9月の米新築住宅販売件数が年率換算46万7000件と市場予想(同47万件)を下回ったうえに、前月が同46万6000件へ下方修正されたことから、ドル円は107円台後半へ下落する場面もみられた。しかし、米株価の大幅高を背景に、ny市場終盤には108円台前半へ持ち直した。

市場予想によれば、今晩発表される9月の米中古住宅販売保留は前月比1.0%上昇と前月(同1.0%減)からプラスに転じる見通しでドルをサポートしよう。ただ、米連邦公開市場委員会(fomc)の政策発表を29日、日銀金融政策決定会合を31日に控えて、ドル円の上昇は小幅にとどまる見通し。下値メドは、日足一目均衡表の基準線107円64銭辺り。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:107.80-108.80
記事リンク:こちら
発表内容
先週金曜日のドル円は小幅に上昇した。108.14でオープンしたドル円は高く寄付いた日経平均がその後伸び悩むのを横目に上値の重い展開。総じて材料難の中、米9月新築住宅着工件数が事前予想を下振れると107.78まで小緩んだが、株式市場の上昇も手伝って108円を回復、結局108.16でクローズした。 

本日のドル円は底堅い展開を予想。グローバル経済の先行き不安から15日には105.20まで下落したドル円だが、その後は下値を切り上げる展開。先週木曜日には108円台を回復し、本日早朝には先週の高して南アフリカ地区の経済見通しを引下げる等、解決には程遠い状態であることから今後も当トピックについては注視が必要だが、ドル円や株式市場の反応を見る限り一旦落ち着きを取り戻しているように見える。

今週は日米共に政策イベントが予定されている。FOMCでは今回は議長会見がない回であることにはセンシティブになっていることから利上げ期待の高まりには注意したい。日銀については展望リポートの発表も予定されており、日銀が今後の経済状況、物価動向をどのように認識しているかに焦点が集りそうだが、基本的には週を通して底堅く、109円を臨む展開を予想する。
また、昨晩発表になったECBに直な考えと思われ、EURは本日オープン直後はショートスクイーズで反応した。今週は本日の独ifoを皮切りにユーロ圏失業率、同消費者物価と重要指標が続く予定でありEURについてもECB緩和観測の強まりからの下落に注意したい。


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