FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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来週の為替見通し・予想(11月17日~):FX為替相場

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来週の為替見通し


会社:トレイダーズウェブ
予想レンジ:
ドル円 112.00-118.00円
ポンド円 178.00-186.00円
豪ドル円 98.00-103.00円
詳細記事リンク:こちら
発表内容抜粋
ドル円
ドル円は高値圏での神経質な動きか。17日には、本邦7-9月期国内総生産(GDP)1次速報値が発表される。来週中にも消費再増税の延期が決定され、年内に衆議院の解散・総選挙が実施される展開を市場は織り込んでいる。



政治的な材料も背景に円安・株高が加速した以上、GDPの結果が増税の最終判断材料として焦点となる可能性は低下したと思われる。主要20カ国(G20)首脳会議(サミット)から帰国する安倍首相の発言に注目が集まる展開となろう。

日米の金融政策の方向性が明らかになるなか、官製相場の様相で円売りのトレンドがはっきりと形成されており、ドル高・円安地合いが腰折れするリスクは小さい。もっとも、オプション市場での1カ月物の予想変動率は約1年ぶりの水準まで上昇している。

直近1カ月足らずで11円も円安が進んだため、ボラティリティが拡大するなかでそれなりの値幅を伴った調整が入る可能性もある。

ポンド円
ハト派寄りのインフレ報告を背景に、ポンドの重い地合いは継続しそうだ。ポンドドルは1.55ドル付近までの下押しも念頭に置くべきか。

ただ、市場の目線は英当局よりもっとハト派寄りとなっており、ポンドに買い戻しが入る可能性もある。イングランド銀行(BOE)は今週、四半期インフレ報告で予想成長率を小幅ながら下方修正した。

そのほか、インフレ率が今後6カ月以内に1%を下回る水準に低下し、3年かけて2%目標に回帰するとした。国内総生産(GDP)見通しは来年が2.9%、16年が2.6%と予想。8月時点ではそれぞれ3.1%、2.8%としていた。

来年後半に後ずれした投資家の利上げ予想を裏付ける格好となった。

豪ドル円
豪ドル円は荒っぽい値動きとなるか。日銀の追加緩和や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産構成比率変更など、今後も円安地合いが続きそうな雰囲気が広がっており、目先は底堅い展開が続くか。

ただ、足元で急速に強まった解散風で短時間に株高・円安が進んだことから、織り込み過ぎた反動や風向きが変化した場合に、調整売りが強まることも考えられるため気は抜けない。

 解散風に煽られて、足元の流れがオーバーランしているとすれば、その反動に伴う株安・円高の流れも相応にきつくなりそうである。

政策判断を先送りすることも考えられることから、本邦の7-9月期国内総生産(GDP)速報値が発表される17日を中心に、しばらくは安倍政権の一挙手一投足に気を配る必要がある。

GDPが年率換算で2.0%を上回るかどうかが、政策判断の分岐点になるとの見方が優勢である。

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