FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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12月4日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:119.00-120.70
記事リンク:こちら
発表内容

4日の東京外国為替市場でドル・円は底堅い地合いが続きそうだ。ドル・円は3日の米国時間、まずまずの米経済指標や衆議院選挙で自公優勢との報道などを背景に上昇基調を強め、一時1ドル=119円86円まで上昇。

4日の日本時間に入っても同水準での推移が続いており、07年7月以来の120円乗せが目前に迫っている。  ここまで来ると、株価の動きがどうであろうが120円台乗せの可能性は高い。問題は120円台を付けたあと。達成感からいったん利益確定のドル・売りが増えそうで、この点は注意が必要だろう。


会社:新生銀行
予想レンジ:119.20-120.30
記事リンク:こちら
発表内容
4日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、米経済指標が強めとなったことを背景に1ドル=119円台後半で推移すると見込まれる。目先は、間近となった120円を試す方向だが、「週末の米雇用統計を見極めるムードも強い」(大手邦銀)とされ、上げ一服となる可能性もある。予想レンジは119円20銭~120円30銭。

会社:CITIBANK
予想レンジ:119.30-120.30
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発表内容
ドル円は119円台後半まで上昇。1)11月のism非製造業景気指数は59.3と市場予想の57.5を上回った、2)adp雇用統計で11月の民間雇用者数は前月比20.8万人増と、20万人台の伸びを維持した、3)地区連銀経済報告(ベージュブック)では「全国ベースの経済活動が10、11月に拡大を続けたことを示した」と、全体として米経済について楽観的な内容であった、などが好感され、ドルが幅広く上昇した。本日発表される米新規失業保険申請件数も先週からの改善が見込まれており、ドル相場を支えよう。

ドル円は過熱感のないまま120円の大台を試す可能性も。一方、本日の欧州中銀(ecb)理事会で、一部追加緩和を期待する向きもあり、ユーロ安を通じてドルを下支えている。金融政策が据え置かれれば、一時的にドルが売られる可能性もあるだろう。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:119.40-120.30
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は上昇した。119.20レベルでオープンした東京市場のドル円は、前日の海外株式市場の流れを引き継ぎ、日経平均が前日比プラス圏で寄り付く動きに仲値付近で119円台半ばまで強含むも、その後は目立った材料もなく119円台前半での推移となった。
海外時間に入り、序盤はユーロドルが軟調に推移する動きにドル円は確りとした推移。ADP雇用統計の市場予想を下回る結果に小幅に下落するフィア連銀総裁の「利上げの時期が近づいている」との発言、米地区連銀経済報告にて経済見通しに楽観的な見方が示されたことなどを手がかりにドル円は119.87まで上昇した。終盤も高値圏での推移が続き、結局119.79レベルで取引を終えている。

本日のドル円は底堅い展開を予想する。昨日発表された米地区連銀経済報告では10月中旬から11月下旬の経済活動において米経済は拡大を続けたと指摘。物価と賃金の上昇は引き続き抑制されたという見解もみられたが、雇用についてすべての地区で幅広く増えたとされ、今後の経済活動の見通しについて楽観的な見方が示されている。

主要国の中で米経済の強さは際立っている状況に加え、金融政策面でも出口戦略について言及がなされている状況下、ドル買いの地合いが継続する蓋然性が高く、本日以降、雇用統計を前に120円台に乗せる展開も十分想定できよう。

また、本日はECB理事会が予定されてい。般発表されたユーロ圏11月CPI・PPI共に低位推移、足許はエネルギー価格の下落からのデフレ懸念も燻ぶる。足許、ユーロは対ドルで約2年ぶりの水準まで下落、欧州株は堅調に推移し、債券についても昨日イタリア10年債が初めて2%を割り込むなど、主要国の国債利回りは過去最低水準で推移しており、本理事会での追加緩和への期待も相応に高まっていると推察される。
それに伴い、ECB理事会の結果を受けユーロ相場が大きく振れる可能性が高いと考えている。ドル円への影響の波及にも注意しつつ動向に注目したい。


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