FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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12月10日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:118.00-122.10
記事リンク:こちら
発表内容

10日の東京外国為替市場でドル・円は株価の動きに注意したい。9日の米国時間は、中国の担保規定厳格化やギリシャ政局懸念の高まりを受けた世界的なリスク・オフの流れを背景に、一時1ドル=117円95銭まで下落。ただ、終盤は119円78銭まで切り返しており、改めて底堅さを見せつけた。

 


S&P500種株価指数にしても一時1.3%安となったが、引けはほぼ変わらずまで戻している。日経平均株価はひとまず売り先行が予想されるが、こうした強さを見ると下げは限定的となる可能性は否定できない。株価がそこまで押さなければ、ドル・円も意外に底堅い流れとなることはありうる。

 午前10時30分発表の中国11月CPI(消費者物価指数)には注意。原油安の影響がどこまで出ているだろう。



会社:新生銀行
予想レンジ:118.80-120.00
記事リンク:こちら
発表内容
10日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前日の海外市場で大きく調整した後に急速に値を戻した流れを受け、1ドル=119円台を軸にもみ合う展開が見込まれる。リスクオフムードは根強いものの、市場では「ドル円の下値の堅さも確認された」とみる。予想レンジは118円80銭~120円00銭。

会社:CITIBANK
予想レンジ:119.00-120.20
記事リンク:こちら
発表内容
ドル円は続落。10月の米求人労働移動調査「JOLTS」で、非農業部門の求人件数が483万件と前月(469万件)から増加、8月(485万件)に付けた13年ぶりの高水準に迫る改善となった。
ただ、中国の景気減速懸念やギリシャの政局不安を背景に投資家心理が悪化、主要株価の下落と米債利回りの低下がドル円の重しとなった。

ドル円は一時117円台後半まで急落し、12月1日以来の安値を付けたが、14日の衆院選で連立与党が320議席を獲得するとの一部報道を受けて、NY市場終盤には119円台後半へ反発する値動きの激しい展開に。
ただ、今朝の市場では再び119円台前半に値を下げており、米国で明日発表される11月の小売売上高など主要経済指標や来週16、17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、調整売りが続きそうだ。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:119.40-120.30
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は大幅下落。120.64レベルでオープンした東京市場のドル円は、押し目買い需要から仲値にかけて121.00まで戻したものの、中国の債券取引に関する規制報道を受けて120円を割り込む水準まで下落。海外時間に入ってもアジア・欧州株が軟調に推移する中で上値の重い展開が続いた。

その後、米株・金利が軟調に推移する中でドル円は119.50以下の節目となる水準を次々に下抜けし、一時117.94まで急落した。しかし、この水準では買い意欲が強いことに加えISMによる米経済の楽観的な見通しを受けて株や金利、が下げ幅を縮小したことでドル円は119円台後半まで反発、119.70レベルでNYクローズ。 本日のドル円はリスクオフムードの中で上値の重い展開を予想。中国では債券取引の対象を一定格付以上の社債に限定することが明らかとなり、中国株の下落がアジア株全般に広がった。

また、ギリシャでは政府が来年2月15日に予定されていた大統領選出手続き開始を今月17日に前倒しするよう議会に求めた。サマラス首相はディマス元欧州委員を候補として擁立することを表明したが、議会で必要な支持を確保出来なければ来年1月にも解なった。
その後相当な規模の買戻しが入っており、押し目買い需要が改めて確認されたことから追加材料無しにドル円が再度大幅に下落する展開は想定し難いものの、週末の衆院選や来週のFOMCを控える中でネガティブ材料に対する警戒感は強いと考えられる。

節目となる120円を回復出来ないようであればズルズルと下値を切り下げる展開も予想されることから、日経平均や中国株の動きには注意を払いたい。

20140206130826
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20140206130825
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