FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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12月11日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:116.50-118.50
記事リンク:こちら
発表内容
11日の東京外国為替市場でドル・円は上値の重い展開となりそうだ。10日の米国時間は世界的な株安、原油安、米金利低下を背景に一段と調整。一時1ドル=117円70銭まで下落した。


直近のドル・円急上昇を考えると完全に下げ切ったとは言い難く、目先巻き戻しの動きは続きそうだ。25日移動平均線(10日時点で117円68銭)近辺を維持できなければ、一段安もあり得るだろう。

 なお、11日は米政府暫定予算の期限切れ日。米民主・共和両党は一定の条件付きで予算成立に合意しているもよう。政府機関閉鎖もなく、混乱なく通過する可能性は高い。

会社:新生銀行
予想レンジ:117.50-118.50
記事リンク:こちら
発表内容
11日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、内外株価の下落を背景に1ドル=117円台後半で軟調な展開が見込まれる。
先週末の米雇用統計直後に急伸した水準から大幅な下落を演じているが、「依然としてリスクオフの地合い」(大手邦銀)にあり、下値を模索する公算が大きい。予想レンジは117円50銭~118円50銭。

会社:CITIBANK
予想レンジ:117.00-118.50
記事リンク:こちら
発表内容
ドル円は昨日のNY市場で117円台後半まで下落し、本日早朝には117円台半ばまで下げ幅を拡大。石油輸出国機構(OPEC)が2015年の原油需要見通しを引き下げたことを受けて原油先物価格(WTI)が急落。エネルギー株主導で米株価が下落し、リスクオフのムードが広がるなか、ドル安・円高が進行した。

今回のドル円の急落は、米株価の下落が主導していることが特徴である。年末前のタイミングであることや、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることなどから、いったんリスク資産のポジション調整が起きているようだ。

ただ、原油価格の下落によって「低インフレ・低金利」の環境が続くのであれば、本来リスク資産にとっては支援材料である。したがって、ポジション調整が一巡すれば、株式市場も回復し、ドル円も反転上昇する可能性が高いとみている。ドル円の短期的な下落メドとしては、11月26日安値の117円41銭付近、大台の117円ちょうど付近が挙げられよう。


会社:みずほ銀行
予想レンジ:117.30-118.40
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は株に振らされる展開の中で水準を落とした。119.38レベルでオープンした東京市場のドル円は、前日に大幅下落となった上海株が寄り付き後に反発したことを材料に119.92まで上昇するも、その後上海株の上昇は続かずドル円は水準を戻す。その後、後場にかけて日経平均が下げ幅を拡大する動きに118円台半ばまで軟化するも、日経平均の下落が一服する中、ドル円は119円付近まで値を戻した。
海外時間に入り、序盤は119円台前半での推移となるが、米も上値重く推移し、117.82レベルで取引を終えている。

本日のドル円は上値の重い展開を予想。世界的にリスク回避の地合いが強まっている。17日に前倒し実施が決定したギリシャ大統領選において、現与党擁立候補が議会で少なくとも6割以上の支持が得られない場合、解散・総選挙に追い込まれる。
与党の議席数は過半数を僅かに上回る程度で、大統領選出について目処は立っていない状況。総選挙となれば急進左派連合「SYRIZA」の躍進が有力視される中、政局不安が燻ぶる。

また、石油輸出国機構(OPEC)は昨日世界の消費見通しの引下げを要因として、OPEC産の需要見通しを12年ぶりの水準に引き下げている。投資家心理を冷やす材料が市場で意識されており、主要各国の株式市場も総じて軟調に推移する中、本日のドル円も上値の重い推移が続くと考えている。

ただし、117円台では輸入企業のドル買い需要が高まることも想定され、上値は重いながらも、一旦は117円台半ば付近ではサポートされると考えている。


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