FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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12月15日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:116.90-119.00
記事リンク:こちら
発表内容
15日の東京外国為替市場でドル・円は軟調地合いとみる。14日に行われた衆院選は自民・公明の与党が大勝。金融市場にとっては、政権安定や政策推進期待を通じて株高・円安要因になる。また、日銀の大規模国債購入政策が続くとの観測が強まるため、金利は低下傾向が続きそうだ。

ただ、与党勝利という結果自体は予想通りで、サプライズはない。週明けドル・円相場もドル安・円高方向で始まった。

衆院選よりも世界金融市場で前週から広がっている原油急落、ギリシャ政情、中国景気減速懸念といったリスクオフ・ムードに反応している。深押しすればある程度ドルの押し目買いは入りそうだが、上値の重い流れとなる可能性は高い。

直近のドル・円急上昇を考えると完全に下げ切ったとは言い難く、目先巻き戻しの動きは続きそうだ。25日移動平均線(10日時点で117円68銭)近辺を維持できなければ、一段安もあり得るだろう。

 なお、11日は米政府暫定予算の期限切れ日。米民主・共和両党は一定の条件付きで予算成立に合意しているもよう。政府機関閉鎖もなく、混乱なく通過する可能性は高い。

会社:新生銀行
予想レンジ:117.60-118.70
記事リンク:こちら
発表内容
15日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、事前予想通りに与党の勝利となった衆院選の結果が織り込まれる中、1ドル=118円台前半で軟調な展開が見込まれる。
むしろ前週末の米株安が圧迫要因として意識され水準調整の動きが強まりそうだ。予想レンジは117円60銭~118円70銭。

会社:CITIBANK
予想レンジ:117.50-119.20
記事リンク:こちら
発表内容
12月の米ミシガン大消費者信頼感指数が93.8と市場予想を上回り、ドル円は先週金曜日の欧米市場で119円台を回復する場面もみられた。しかし、中国の一部経済指標が軟調だったことや原油先物価格(wti)が一段の下げをみせるなどして、投資家のリスク回避姿勢が強まった。

また、14日に投開票された衆院選では自民党が公示前の議席数を維持できず、今朝の市場では117円台後半まで値を下げる展開に。市場予想によれば、今晩発表される11月の米鉱工業生産は前月比0.7%増と前月(同0.1%減)からプラスに戻る見通しで、ドルをサポートしよう。

一方、米連邦公開市場委員会(fomc)会合を16、17日、日銀金融政策決定会合を18、19日に控えて、市場の警戒感は根強い。ドル円は11日安値117円45銭を下回るようだと、ドル売り・円買いが加速する可能性もあるため注意が必要だ。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:117.60-118.90
記事リンク:こちら
発表内容
先週金曜日のドル円は上下しつつも、結局東京市場オープン時と同レベルでクローズした。118.99レベルでオープンしたドル円は日経平均の堅調推移にサポートされ、119.21まで上伸するも午後に入り上昇幅を縮小。海外時間に入ると「日銀1月は緩和見送り」との一部報道や118円前半のストップを触ったことから一時的に118.06まで下落。

NY時間に入り発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が2007年1月以来の高水準となると119円台を回復。しかしその後は、原油安から資源関連株が下落したことや米債利回りの低化から再び118円前半まで下落した。終盤にかけては118円台後半を回復し、118.83でクローズした。

本日のドル円は年末で参加者が減少していることや、米金融政策イベントを前に方向感を見出しにくい展開を予想。注目されていた本邦選挙は自民党が単独過半数を占めることとなったものの、獲得議席数291(公示前293)と事前予想の範囲内であり良くも悪くも株、為替共に週明けマーケットへの影響は限定的の変化が焦点となっている。併せて17日からはギリシャ次期大統領選がスタートする。
現状連立政権は大統領選出に必要な票数を獲得できないとの予想が大方を占めており、その後の総選挙及び連立協議が視野に入りだしている。また、ここもと原油価格の下落やそれに伴った株式の下落や債券利回りの低下、への懸念等が浮上してきている。

上記のようなリスク材料に加え、ドル円相場に目を向けると黒田バズーカ第二段以降、上昇のスピード・値幅共に大きくスピード調整局面や要人による円安けん制発言が出ることによって円高調整の可能性も十分考えられる。
ただし、忘れてはいけないのは経済指標全く変わらず、大局的に米ドル高というシナリオは否定できないということだ。目先円高に振れることがあった場合、輸入企業のお客さまには早めのオペレーションをお勧めしたい。

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