FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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12月16日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:117.00-119.00
記事リンク:こちら
発表内容
16日の東京外国為替市場でドル・円は、午前10時45分発表予定の中国12月HSBC製造業PMI(購買担当者景気指数)が注目になる。

15日の米国時間は世界的な株安や原油安、低調な米12月NY連銀製造業景気指数などを受け一時1ドル=117円56銭まで下落。東京時間に入っても上値の重い展開は変わっていない。

 ただ、8日の年初来高値121円84銭からは4円調整した。ドルの押し目買いが入りやすい地合いとなっており、日経平均株価が反発すればドル・円も反転する可能性がある。市場の動きを左右する、中国12月HSBC製造業PMIの結果は要注意。

会社:新生銀行
予想レンジ:117.45-118.15
記事リンク:こちら
発表内容
16日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、原油安を受け米株式が下落したことを背景に、1ドル=117円台後半で引き続き軟調な展開になると見込まれる。
原油安の進行で資源国経済が混乱するとの懸念が強く、「ドル円は上値の重い展開になる」(大手邦銀)との声が多い。予想レンジは117円45銭~118円15銭。

会社:CITIBANK
予想レンジ:117.20-118.70
記事リンク:こちら
発表内容
ドル円は3営業日ぶりに反落。ドル円は119円付近まで持ち直す場面もみられたが、12月のNY連銀製造業景気指数がマイナス3.6と予想外に低下し、製造業の拡大ペースに鈍化の兆しが表れるとドルの上値を抑えた。

その後、発表された11月の米鉱工業生産は前月比1.3%と高い伸びとなったが、原油価格と主要株価の下落を背景に世界経済の先行き不透明感が広がると、投資家のリスク回避姿勢が強まり、ドル円はNY市場終盤に117円台後半へ値を下げた。なお、本日から17日まで米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。

声明文に記載されている利上げまでの時間軸を表す文言「かなりの期間」が削除・修正されるかどうか注目されるが、足元の低インフレや原油価格急落を踏まえると、年末前の薄商いで市場に大きな影響を及ぼすような文言の変更は避けられるのではないか。
ドル円は11日安値117円45銭を下回るようだと、ドル売り・円買いが加速する可能性もあるため注意が必要だ。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:117.50-118.50
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は大きく上下動した。早朝にNY原油先物が急落したことを受け、リスク回避の動きからドル売りが進行し117.78まで下落後に118.18レベルでオープンした東京時間のドル円は、5・10日要因に伴うドル買い需要が観測されたことや、大幅下落して始まった日経平均株価が下げ幅を縮小する動きに一時119.06まで上昇。

ただ、一巡後はやや値を戻し118.50-80レベルでの揉み合いとなった。海外市場に入り、一時118円台前半まで小緩ん銀製造業景気指数が市場予想を大きく下回ったことから、米国債利回り低下と共にドル売りが進行。その後、原油価格が下落し、NYダウも大きく下げる中、ドル円は一時117.57まで下落し、結局117.81レベルでクローズしている。

本日のドル円は揉み合う展開を予想する。本日から米国ではFOMCが開催される。来年半ばの利上げが期待される中、声明にある現行の異例な低金利を「相当な期間」維持するとの文言について削除されるかに注目が集まっている。
また、欧州では明日にギリシャ大統スの継続に加え市場の一部では日銀の更なる緩和が期待されている状況であり、会合後の黒田総裁の会見で追加緩和に対するスタンスについて注目が集まろう。

本日はこれらの重要イベントを控え、方向感なく揉み合う展開を予想する。但し、原油価格の下落に歯止めがかからず、株価が軟調に推移していることから、リスク回避の動きが強まる中では一時的に大きく円高に傾く可能性もあり、原油・株式の動向には注意を払いたい。


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