FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

FX初心者トレーダーの為の為替情報や経済・投資情報などを発信していきます
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
TOPスポンサー広告 ≫ 12月29日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場TOPFX為替予想 ≫ 12月29日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場
最新情報
リアルタイム為替レート

外国為替相場は Investing.com 日本 によって機能されている。

テクニカル分析による売買の目安

このテクニカル分析はInvesting.com 日本 によって機能されている

スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加   
にほんブログ村 為替ブログへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

12月29日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

このエントリーをはてなブックマークに追加   
にほんブログ村 為替ブログへ
entry_img_692.jpg

会社:MorningStar
予想レンジ:119.50-120.50
記事リンク:こちら
発表内容
29日の東京外国為替市場でドル・円はもみ合いとみる。26日の米国時間はクリスマス明けで目立った材料がなく、1ドル=120円台前半でのもみ合いに終始した。きょうも日中はこれといった経済指標がなく、同水準の狭いレンジ圏で推移しそうだ。

注意したいのはギリシャ情勢。ギリシャでは現在、パプリアス大統領の任期が15年3月に切れるのに伴い次期大統領の選出投票が行われている。ただ、1・2回目の投票で与党第一党・新民主主義(ND)の大統領候補ディマス氏は、選出に必要な票数に届なかった。きょう3回目の投票が行われるものの、野党・急進左派連合(SYRIZA)の勢いは強くディマス氏が選出される可能性は低い。

 市場ではディマス氏の大統領選出失敗から年明けに総選挙が行われ、急進左派連合政権が誕生するとの見方が強まっている。ギリシャ発のリスクオフムードが強まれば、ドル安・円高に傾くこともありそうだ。


会社:新生銀行
予想レンジ:120.15-120.65
記事リンク:こちら
発表内容
29日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、年末で市場参加者が少ない中、1ドル=120円台前半で小幅な値動きにとどまる見通しだ。本日は内外を通じて経済指標の発表も予定されておらず、「全般は材料難から動意薄になる」(大手邦銀)とみられる。予想レンジは120円15銭~65銭。


会社:CITIBANK
予想レンジ:120.00-121.00
記事リンク:こちら
発表内容
ドル円は2営業日ぶりに反発。欧州市場は引き続き休場で新たな手掛かりを欠いた。ただ、米国の景気回復力の強さを背景に、米連邦準備理事会(frb)が来年半ばに政策金利の引き上げを始めるとの見方があるなか、ユーロ圏と日本の金融政策の方向性の違いが浮き彫りとなり、ドルをサポートした。

ドル円は120円台前半から半ば付近まで小幅高に推移した。市場予想によれば、12月の米ダラス地区連銀製造業活動指数は9.0と11月(10.5)から低下する見通し。中国の景気減速懸念やギリシャ大統領選をめぐる先行き不透明感、また原油先物価格の動向など波乱要因はくすぶるものの、ドル円は底堅い展開になるとみている。チャート上、当面の下値メドは日足一目均衡表の基準線118円71銭辺り。

会社:みずほ銀行
予想レンジ:120.00-120.80
記事リンク:こちら
発表内容
先週金曜日のドル円は市場参加者が少ない中、120円台前半で上下した。朝方に発表された本邦CPIが市場予想を下回る弱い結果だったことから円売りが進行する中、120.40レベルでオープンした東京時間のドル円は、積極的に上値を追う動きとはならず一巡後は下落し一時120.15をつけた。
その後は、オーストラリアや香港が休場となり流動性が薄い中、120.20レベルでの揉み合いに終始した。海外市場に入り、欧州市場は前日に続き休場とな、120.30レベルで方向感なく推移。

NY時間に入ってからも特段の指標発表等なく市場は閑散とした雰囲気だったものの、来年の米経済への期待感からややドル買いが優勢の展開となり、ドル円は一時120.46まで上昇し、結局120.30レベルで取引を終えている。 

本日のドル円は120円台半ばを中心に揉み合う展開を予想する。今週は年末年始で市場参加者が少ないと考えられることからドル円は基本的には週を通して動意薄の展開となろう。

一方、市場参加者が限られるが故にサプライズがあった場合は値幅が大きくなりやすいと考えられることから、今週発表となる米国の住宅指標、消費者信頼感指数、シカゴPMIなどや、中国の製造業PMIい。の製造業PMIのレト0.00 ドル/円120.12(S) 120.46(N) 120.20日経平均17 818 96 +10 21 +0 06%
金原油商品クには注目した特に本年初めは中国悪化を皮切りにドル円が大きく下落したこともあり、当該指標には一層の注意を払いたい。また、足許はギリシャの大統領選に決着がついておらず、政治的リスクも気がかりである

本日、最終投票が実施されるが、そこでも大統領を選出できなければ解散総選挙に追い込まれ、緊縮財政に反対する急進左派連合(SYRIZA)が政権を奪取する可能性もあろう。
年末にかけて急速なリスク回避の円買いの動きには注意しておきたい。

20140206130826
主婦やサラリーマンにも大人気なFXとは


20140206130825
FXについて漫画で優しく解説

FX為替予想 | Comments(-) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。