FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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1月15日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:116.50-118.00
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=116円50銭-118円00銭 

15日の東京外国為替市場でドル・円は上値の重い流れが続きそうだ。前日の米国時間はリスク・センチメントの悪化や、低調な米小売売上高を受けて一時1ドル=116円07銭まで下落。その後は押し目買いが入り、きょうの東京時間朝は117円台で推移している。


環境的にはダウ工業株30種平均が1.1%安と、リスクオフの動きが止まらないのは逆風。きょうの日経平均株価が売り先行となれば、ドル・円の売り圧力が強い展開は続くとみて良いだろう。

一方で、きのうの米国時間に116円割れ直前から117円台まで反発しており、ドルの押し目買い機運も小さくはない。この点はある程度、ドル・円の下値を支えそうだ。

会社:新生銀行
予想レンジ:116.45-117.80
記事リンク:こちら
発表内容
15日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、前日の米小売売上高の弱い内容を受けて海外市場で大きく売られた流れを受け継ぎ、1ドル=117円台前半を中心とした上値の重い展開が見込まれる。
米国の株安と長期金利低下も圧迫要因。予想レンジは116円45銭~117円80銭。


会社:CITIBANK
予想レンジ:116.80-118.00
記事リンク:こちら
発表内容
昨年12月の小売売上高は、前月比0.9%減と、市場予想の同0.1%減を大幅に下回る結果となった。自動車を除く小売売上高も同1.0%減と、2009年3月以来の大幅な減少。

今回の弱い結果はガソリン価格の下げが影響したものの、自動車、ガソリン、建設資材、食品サービスを除くコア小売売上高も同0.4%減と悪化したことが嫌気され、ドル安・円高が進行。ドル円は一時、116円07銭まで下落した。

本日は12月の米生産者物価指数が発表される。市場で米国の物価に注目が集まるなか、弱い結果となればもう一段ドル安が進む可能性もあるだろう。テクニカル上、目先の下値メドは、昨年12月16日安値の115円56銭が挙げられる。


会社:みずほ銀行
予想レンジ:116.50-117.70
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は続落。117.83レベルでオープンした東京市場のドル円は、前日のリスクオフの流れが継続したことや銅価格の急落を受けて日経平均と共にじり安の展開を続け、およそ一ヶ月ぶりとなる117円割れの水準まで下落した。海外時間に入っても流れは変わらず、116円台後半を中心にもみ合う展開を続けたが、米12月小売売上高の予想を裏切る内容を受けて116.07まで急落。

しかしながら、この水準では押し目買い需要が相応に見られたことに加え米株金利が下げ幅を縮小したことでドル円は117円台を回復し117 34レベ、・、117.34ルでNYクローズ。

 本日のドル円は引き続き上値の重い展開を予想。不安定な商品市場とギリシャの政局不安を背景とするリスクオフムードの流れは変わらず、昨日は本邦輸入企業によるドル買いフローが入る中でも東京市場のドル円は下げ止まらなかった。また、コモディティファンドのリバランスの思惑から原油が大きく反発したものの、米株・金利の反発が限定的だったことを踏まえれば、市場の警戒感は根強いと見られる。

下値での買い需要は確認出来るものの、ドル買い材料に乏しい中でドル円は依然として下振れリスクが強いと考える~ 117.70た米小売売上高は幅広い項目でマイナスとなっているが、年末商戦に絡む季節調整の影響が強く出た可能性があり、その後発表されたベージュブックでは小売売上高を含む多くの分野で明るい内容が示されていることを踏まえれば、米経済の優位性は崩れていないと考えられる。
前述のリスク要因が解消されればドル円は反転上昇、高値更新が見込まれるものの、タイミングは早くとも来月以降か.


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