FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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1月19日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:117.00-118.00
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=117円00銭-118円00銭

19日の東京外国為替市場でドル・円はもみ合いとみる。16日の米国時間は株高・金利上昇を背景に一時1ドル=117円75銭まで反発。週明けの東京時間朝は117円台半ばで推移する。

 年初から続いたリスクオフムードは一服。積極的に上値を追う展開は想定しづらいが、株価次第ではドルの上昇局面もありそうだ。ただ、今週は日銀決定会合(20、21日)やECB(欧州中央銀行)理事会(22日)、ギリシャ総選挙(25日)を控えており、結果を見極めるまでは大きく動く可能性は低い。



会社:新生銀行
予想レンジ:117.15-117.65
記事リンク:こちら
発表内容
19日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、米市場が休みで新規の手掛かり材料に乏しい中、1ドル=117円台前半でもみ合う展開が見込まれる。
前週後半の「スイスショック」で大きく上下した後でもあり、「全般は水準調整の色彩が強まる」(大手邦銀)とみられる。予想レンジは117円15~65銭。


会社:CITIBANK
予想レンジ:117.00-118.00
記事リンク:こちら
発表内容
12月の米消費者物価指数は、食品とエネルギーを除くコア指数の伸び率が前年比1.6%と、市場予想の同1.7%とほぼ同様の結果となった。また、米12月の米鉱工業生産は前月比0.1%減と市場予想通り。
1月の米ミシガン大学消費者信頼感指数は98.2と、市場予想94.1を上回った。

米経済指標がまずまずの結果だったことなども支援材料となり、ny市場では連休前のポジション調整から米株価が反発。ドル円も117円台後半まで持ち直した。
ただ、先週スイス中銀(snb)が唐突に無制限介入を停止したことによる市場の動揺が完全に払しょくされたとは言い難く、ドル円の上値は重いとみている。目先はテクニカル上のレジスタンスとして、日足一目均衡表の雲上限118円74銭が挙げられよう。


会社:みずほ銀行
予想レンジ:117.00-118.00
記事リンク:こちら
発表内容
先週末のドル円は上昇した。スイスフランの対ユーロの上限撤廃や、原油価格や株式市場が下落し、米国債利回りも軟調に推移する展開に、早朝に115.90まで下落したドル円は116.14レベルで東京オープン。
仲値にかけては116.56まで上昇するも、軟調に推移していた日経平均株価が前日比500円超マイナスと下げ幅を拡大すると、ドル円は115.85まで反落する。

しかし、このレベルでは押し目買いも相応に入ったことからその後は下げ渋り、日経平均が下げ幅を縮小する動きも相まてドル円は上昇に転じた海外時間に入ても米1月ミシガン大学消費者信頼感指数が2004年1月以来の良好な結果となったことや、原油が反発したことから、ドル買いが加速しドル円は117.77まで上昇。
その後は米国の3連休を控えたポジション調整等から狭いレンジでの推移となり、117.67レベルでNYクローズしている。

本日のドル円は動意の薄い展開を予想する。先週末はスイスフランの上限撤廃をきっかけとしたリスク回避に伴う円買いは一服し、ドル円は反発。約1年8ヶ月ぶりの水準まで低下る材料も見当たらない中で、依然としてドル円は下振れリスクが強いと考える。
また、本日はキング牧師生誕記念日で米国市場が休場となり、市場参加者が減少することから閑散とした取引が予想され、22日に開催されるECB理事会まで動意の薄い状態が続くと見ている。
ECB理事会では量的緩和に踏み込むことがほぼ折り込まれている中、市場の注目は緩和の規模に移っており、結果には注目したい。

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