FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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1月22日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:117.50-118.50
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=117円50銭-118円50銭


22日の東京外国為替市場はECB(欧州中央銀行)理事会の結果発表を直前に控え、様子見感の強い流れとなりそうだ。
ただ、EBCが国債(ソブリン)QE(量的緩和)を実施してくることは確実視されているが、規模は最大1兆1000億ユーロ(約150兆円)になりそうだと21日に報じられている。市場では4000億-5000億ユーロではないかとの見方が大半だっただけに、事実ならサプライズ的な規模と言える。



 国債QEの規模に関しての報道が日中に流れれば、為替市場や株式市場はそれなりに反応する可能性があり、注意は必要だろう。なお、ECBの結果発表は日本時間午後9時45分、ドラギ総裁記者会見は同10時30分の予定。

会社:新生銀行
予想レンジ:117.40-118.35
記事リンク:こちら
発表内容
22日の東京外国為替市場のドルの対円相場は、ecb理事会の結果待ちとなる中、1ドル=117円台後半でのもみ合いになるとみられる。日銀の金融政策現状維持を受けた売りも一巡し、目先は「落ち着きどころを探る展開になる」(大手邦銀)と見込まれる。予想レンジは117円40銭~118円35銭。

会社:CITIBANK
予想レンジ:117.00-118.50
記事リンク:こちら
発表内容
ドル円は反落。20、21日の日程で開催された日銀金融政策決定会合では、展望レポートの中間評価において2015年度のインフレ見通しが従前の1.7%から1.0%まで引き下げられた。
ただ、一部市場参加者の間で予想されていた当座預金の超過準備に対する付利引き下げは実施されず、金融政策は据え置かれた。これを受けて、日銀に対する追加緩和期待が後退すると円買いが優勢となり、ドル円は118円台後半から117円台前半まで反落。
ただ、その後は、①欧州中銀(ecb)による量的緩和(qe)実施観測を背景にユーロが対ドルでの上昇幅を縮小させた、②カナダ中銀(boc)が予想外の利下げに踏み切り資源国通貨安となった、などがドルをサポートし、ドル円は118円ちょうど付近まで持ち直した。
本日はecb定例理事会が開催される。qe実施は確実視されるが、規模が市場予想通りであれば材料出尽くしとなりユーロはいったん買い戻されよう。対ドルでの反発が大きかった場合には、ドル円でもドルの上値が抑えられよう。


会社:みずほ銀行
予想レンジ:101.00-101.80
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は日銀会合結果に対する失望から反落。118.65レベルでオープンした東京市場のドル円は日経平均と共に上値重く推移。

市場の一部で日銀当座預金の付利引き下げ等の期待が高まっていた中、日銀金融政策決定会合で金融政策の据え置きが発表されると失望売りにより117円前半まで下落。海外時間にはポジション調整と見られるユーロドルの買い戻しにより117.18まで下落したものの、ECB量的緩和に関する報道や原油価格の反発を背景とする米金利の上昇によりドル円は一時118円を回復、117.95レベルでNYクローズ。 

本日のドル円は底堅い展開を予想。昨日は日銀会合結果に対する一部の失望売りからドル円は下落したものの、ECBによる量的緩和期待やギリシャの銀行への緊急支援承認、原油価格反発といった材料により市場心理は落ち着いていると見られる。日経平均が反発すればドル円をサポートすると考えられるが、本日のECB理事会を控え、日中の値幅は限定的となりそうである。
ECB理事会では債券買入に関する決定に注目が集まっており、規模については昨日の報道により月額500億ユーロ、期間1年~2016年末という内容が予想される。

一方で、買入銘柄の比率や各国の負担については不透明な部分も多く、このところポジション調整の動きも見られていることから、効果が疑問視されるような内容が出ない限りは素直にユーロ売り、南欧債利回り低下、株高、ドル円・クロス円強含みで反応するのではないか。

20140206130826
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20140206130825
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