FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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2月19日の為替見通しレポート:FX為替相場

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レポート先:FX MORNING
レポート詳細:http://www.morningstar.co.jp/msnews/fxbond
発表内容
NY タイムではドルが下落。米金利低下による日米金利差拡大の意識は円買いにもつながった。米連邦準備理事会(FRB)が公表した、1 月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が手掛かり。


議事録では時期尚早の利上げが景気の足取りを鈍化させることが懸念され、多くのメンバーがゼロ金利政策を長期にわたって維持する方向に傾斜したと指摘。声明文にある「辛抱強い」の文言削除に関しては、市場の利上げ時期に対する思惑を極端に狭い範囲へ集約させる恐れがあるとの見方があった。

海外経済の悪化が米成長のリスクになるとの懸念もあり、市場の想定以上にタカ派色の薄い内容。来週のイエレン FRB 議長による半期議会証言にも、慎重な姿勢が引き継がれるとの警戒感がある。ドル円は 118.55 円まで下落。米長期金利の急低下による円高も重しとなった。

ユーロ円は 135.09 円、豪ドル円は 92.65 円、加ドル円は 95.39 円、スイスフラン(CHF)円は 125.81 円まで下値を広げ、ポンド円も 184.21 円の高値から 1 円近く上げ幅を削った。ユーロドルはじり安でつけた 1.1334 ドルから 1.14 ドル台まで反発。ギリシャ政府がユーロ圏に融資延長の申請を行うと発表したことも受け、欧州中央銀行(ECB)はギリシャ国内向けの緊急流動性支援(ELA)の 683 億ユーロへの拡大を承認した。

ギリシャ側からは 700 ユーロ程度への拡大要請があったとも伝わっている。豪ドル/ドルは 0.7839 ドル、NZ ドル/ドルは 0.7573 ドルまで上値を伸ばし、ポンドドルは対ユーロでのポンド高も後押しに 1.5480 ドルまで一段高で推移した。

【本日の東京為替見通し】
東京タイムは日経平均株価の動向を眺めながらの展開も、動意は薄いか。週前半の注目材料をこなすも、方向感は鈍い。日銀の金融政策決定会合・黒田総裁の記者会見にサプライズはなく、ほぼ無風で通過。
先週に日銀関係筋の追加緩和への否定的な見解が報じられたことから、総裁会見に注目は集まったが、
同総裁は「必要に応じて躊躇(ちゅうちょ)なく政策調整を行う」との見解に変化はなく、昨年 10 月の追加緩和についても「マイナス効果があるとは全く思っていない」と発言した。

また、FOMC 議事録では、「多くのメンバーがゼロ金利の長期化観測に傾く」と指摘し、時期尚早な利上げは景気回復の腰を折りかねないとの懸念が示された。
主要国が緩和姿勢を維持している中、FRB の早期利上げによるドル一段高も懸念されているだろう。
同議事録は、市場の年央の利上げ開始への思惑を後押しする内容とはならなかった。テクニカル的にドル円は日足一目・基準線(118.17 円)付近を支えに 118 円台での動きとなるか。


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