FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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2月19日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:117.50-119.50
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=117円50銭-119円50銭

19日の東京外国為替市場でドル・円は上値の重い展開となりそうだ。前日の米国時間でドル・円は、ハト派的なFOMC(米連邦公開市場委員会)議事録を受けたドル売りで1ドル=119円台前半から一時118円54銭に下落した。 


きょうはこうしたFOMC議事録以外に、産経新聞が「日銀が物価目標の先延ばしを検討」と報じていることがドル・円の上値を重くしそうだ。
報道によると日銀は4月末の決定会合に向け、物価目標の達成時期を先延ばしする案やあいまいな表現で時期を明示しない案などが検討されているという。もともと日銀の物価目標の達成時期についての言いぶりは徐々に後ずれしているが、短期的にはこうした報道を受け円高に振れる可能性は否定できない。


会社:CITIBANK
予想レンジ:118.30-119.30
記事リンク:こちら
発表内容
ドル円は反落。米国で発表された、①1月の住宅着工件数は前月比2.0%減、②1月の鉱工業生産指数は同0.2%上昇、など経済指標が軒並み市場予想を下回り、同国の景気回復期待が後退した。

さらに、米連邦準備理事会(frb)が公表した連邦公開市場委員会(fomc)議事要旨では、多くのメンバーが早すぎる利上げは景気・雇用の堅調な回復を鈍化させ、完全雇用と2.0%のインフレ目標への前進を損なうかもしれないと認識していることが明らかになった。
また、利上げ開始のフォワードガイダンスについて、「辛抱強くなれる」という文言を削除することは、市場参加者の利上げ開始のタイミングに対する期待を過度に狭いレンジにシフトさせるリスクがあるとの見解が示された。
こうしたなか、米債券利回りが低下し、ドル円は119円台前半から118円台後半へ下落した。

市場予想によれば、今晩発表される週間新規失業保険申請件数や2月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は前回から改善する見通しで、ドルをサポートしよう。ただ、frbのイエレン議長による半期に一度の議会証言を来週に控えて、ドル円は上値の戻りが鈍い展開が続こう。


会社:みずほ銀行
予想レンジ:118.30-119.30
記事リンク:こちら
発表内容
昨日のドル円は119円を割り込む展開となった。前日の株高、金利上昇の流れを受け東京時間は119.21近辺でスタート。120円手前は上値が重く、実需勢の売りに119円台前半まで下げる局面もあったが、重要イベントを控えて119円近辺で小動きに推移した。

迎えた日銀政策決定会合は現状維持と大方の予想通りの内容、先週に追加緩和は日本経済にマイナスとのヘッドラインから円高に振れたことで注目されていた総裁会見も、追加緩和は必要ないとの発言から一時的にの議事録が長期間のゼロ金利維持に傾いた内容と受け止められると、米国金利の低下と共にドル円は119円台を割り込み、安値118.55を付けた。NY17時は118.78近辺で推移している。

本日のドル円は方向感の出づらい展開を予想する。昨日の日銀政策決定会合、総裁会見の内容については追加緩和が遠のいたとの見方もあるが、必要な際には行動するといった趣旨の発言もあり、引き続きフリーハンドを残した形との印象。また米FOMC議事録ではマーケットの予想よりもハト派な内容でインフレ率の伸び悩みを懸念している点が再確認された。
どちらも予想の範囲、昨日の材料による現在の相場環境への影響は大きくないと考えるが、2月に入り世界的に金利の低下が一服し、株価が上昇していることには注意したい。

本日はイベント後であり、大きな方向感は出づらいが、現状の相場は原油安による貿易収支の改善等のドル売り材料と、米金利低下の一服、株価の上昇等のドル買い材料が拮抗している局面であり、均衡を崩すような材料が出れば相場が大きく動き出すことも予想されよう。

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