FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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3月2日の為替見通しレポート:FX為替相場

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レポート先:FX MORNING
レポート詳細:http://www.morningstar.co.jp/msnews/fxbond
発表内容
NY の為替市場では、ロンドンフィックスにかけて円やユーロに動意が見られたが、それ以降は週末・月末を控えるなかで、様子見ムードが強くなった。

本日発表された米経済指標では、米 10-12 月期 GDP・改定値は+2.2%と、速報値の+2.6%から下方修正された。ただ、修正幅は市場予想+2.0%より小幅だった。これ以外では、2 月シカゴ購買部協会景気指数が 45.8 と、2009 年以来の低水準に落ち込んだほか、米 2 月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値は 95.4と、速報値の 93.6 から上方修正された。強弱がまちまちだったこともあり、手掛かりにはなりづらかった。
また、複数の当局者の発言が伝わったものの、市場への影響は限定的だった。月末のリバランス関連の円売りが強まったことを受けて、ドル円は 119.80 円まで上昇した。

クロス円では、ポンド円が 185.01 円、スイスフラン円が 126.28 円、豪ドル円が 93.65 円、NZ ドル円が 90.60 円、加ドル円が 95.85 円までそれぞれ上伸した。しかし、週末前に積極的な取引は見送られたようで、取引一巡後は高値から小幅に下げた水準でもち合った。一方で、ユーロドルは 1.1200 ドルを挟んで振幅。市場予想を上回った独消費者物価指数・速報値を受けて、1.1245 ドルまで買いが先行した。
その後は、ユーロ圏の緩和マネーへの警戒感や、対スイスフランでのユーロ売りを受けて反落。1.1176 ドルまで足元の安値を塗り替えた。ユーロ円も 133.45 円まで連れ安となった。しかし、下げ一巡後は短期勢の買い戻しから各々切り返すなど、方向性は定まらなかった。他通貨は、クロス円と対ドルの動向に挟まれて方向性が見極めづらかった。豪ドル/ドルは 0.78 ドル前半、ドル/加ドルは 1.25 加ドル近辺、ポンドドルは 1.54 ドル前半から半ばで上下した。

【本日の東京為替見通し】
5 日から始まる中国全人代を前に、週末に中国人民銀行は貸出基準金利と預金基準金利の引き下げを実施した。また、同国の 2 月製造業・非製造業 PMI が市場の予想をともに上回る結果となった。
流動性拡大期待や景況感の改善を背景に、週明けはマーケット全体でリスクオンの動きが先行する可能性は高いか。

ドル円は週末の米 2 月雇用統計に対する期待感も下支えとなりそう。今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に好結果が得られれば、6 月の利上げ開始を織り込む動きも進むと思われ注目度は高い。
また今週は英欧のほか、豪州やカナダで金融政策の発表が予定されている。英国に限っては今後の利上げが正当化される兆しがわずかにあるものの、ユーロ圏では国債購入が開始されるほか、豪州とカナダでは追加利下げの可能性が残る。引き締めへと舵を切る米国とのコントラストが意識されやすく、ドル高見通しを高めていく週になることも想定されそうだ。

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