FX初心者トレーダーの為の為替予想まとめ

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3月2日の為替情報・予想(ドル/円):FX為替相場

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会社:MorningStar
予想レンジ:119.30-120.30
記事リンク:こちら
発表内容
予想レンジ:1ドル=119円30銭-120円30銭
3月2日の東京外国為替市場でドル・円は小動きとみる。前週末の欧米時間は底堅く推移し、1ドル=119円台前半から一時119円79銭まで上昇。週明けの東京時間も同水準の展開が続く。

 きょうの日中に目立った材料がなく、株価に振らされる展開となりそうだ。ただ、今週は米雇用統計など重要経済指標が多く、投資家サイドも結果を一つ一つ確認したいところ。120円台に乗せたとしても、上下のレンジは狭そうだ。



会社:CITIBANK
予想レンジ:119.30-120.30
記事リンク:こちら
発表内容
ドル円は119円台後半へ上昇。米国で発表された、①昨年10-12月期の実質gdp(改定値)が前期比年率2.2%増と速報値(同2.6%増)から下方修正されたが、市場予想(同2.2%増)を上回った、②2月のシカゴ購買部協会景気指数が45.8と市場予想(58.0)を大幅に下回り2009年7月以来の低水準を付けた、③2月のミシガン大消費者信頼感指数(確報値)が95.4と速報値(93.6)から上方修正された、などまだら模様となったが、ドル円は119円30銭付近でサポートされた。

今晩発表される1月のコア個人消費支出(pce)デフレーターは前年比1.4%上昇と前月(同1.3%上昇)からわずかに伸びが高まる、②2月のism製造業景況感指数は54.0と1月(53.5)から上昇する、とシティは予想。6日発表の2月の米雇用統計を前に積極的な取引は手控えられるであろうが、ドル円は底堅く推移しよう。


会社:みずほ銀行
予想レンジ:101.00-101.80
記事リンク:こちら
発表内容
先週金曜日のドル円は119円台後半まで上昇する展開となった。東京時間、119.38で始まったドル円は月末のフロー主導の値動きとなり、株式が高値圏ながら上値重く推移する中で、119円台前半で推移。日中は目立った材料もなく、海外時間待ちで狭いレンジでの動きとなった。

海外時間に入ると米国指標は第4QのGDP改定値はしっかりも、他の指標は弱めと強弱マチマチの内容で株式市場は伸び悩んでいたものの、フィキシングにかけてドル円は119.70近辺で引けている。なお、週末の28日には中国で預金基準金利、貸出基準金利の利下げが実施されている。

本日のドル円は底堅い展開を予想する。2月はドル円を始め為替市場は全般的にレンジ内での動きに留まった一方で、株式、金利の大きな上昇が目立った月であった。

米国等で指標の改善が見られ、欧州のリスク要因が徐々に沈静化、ボラティリティーも低下する中、これまでの緩和環境下での金利低下が一服し、株式市場へ資金が流入していることが窺えづらいが、淡々と売りをこなしながら上昇してきたドル円が、これまで跳ね返され続けてきた120円台の壁を今週の米雇用統計に向けて越えることが出来るかどうかがポイントとなろう。
本日は、輸出勢等実需の売りが一旦優勢となろうが、底堅く上値をトライする展開をメインシナリオと考える。

20140206130826
主婦やサラリーマンにも大人気なFXとは


20140206130825
FXについて漫画で優しく解説

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